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2017.05.06     カテゴリ:  日常 

   体を動かしていこう~♪




皆様、こんにちは。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。




家族サービスするもよし……時間を作って、好きなことをするもよし……です。

あ、仕事の方もおられるかと思います……お疲れ様です m(_ _)m






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五月に入りました。
穏やかな日……爽やかな風が気持ち良いですね。








さて、ワタクシどこにいるかというと……







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はい、テニスコートです。
普段は4~5人で、よく練習したりしてます。


この日は老若男女、バラエティな面々……20人ほど集まって試合をしました。 (コート4面、4時間貸切)
グループ分けして試合をし、順位も決めて景品も出します。 (ワタクシ、景品手配係)

このような試合は、年2回開催してます。



そして夜は、このメンバーで飲み会に突入します。











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昔は土のコートだったんですが、今はほとんどこのような、人工芝に砂を撒いたコートになっています。 (オムニコートといいます)



テニスボールの黄色……いい色です。

このボールが転がってくると、犬みたいに『キャンキャン♪』っていって、追いかけてしまう…… (^_^;)
テニスをする人間の悲しい性です (笑)







ところで……なぜテニスのボールは黄色なのかご存じでしょうか。

緑(芝)のコートに対して見えやすい、というのが一つ。
でも、他にも理由がありまして……


光の波長と色との密接な関係、というのがあります。
細かいことは省いて、簡単に言いますと……

人間の眼は、水晶体の厚みを調整しながら物を見ています。

その結果……
赤いボールだと、実際より大きく見える(近くに見える)ので、早めにラケットが出てしまう。
青いボールだと、実際より小さく見える(遠くに見える)ので、振り遅れてしまう。

そして、黄色のボールだと赤と青の中間、ちょうど見たままに網膜にピントが合うので、タイミングよくボールを捉えられるのです。


ボールの色一つとっても、理由があるんですね~~(*^_^*)











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この、ガットに挟まってるゴム製の四角いヤツ……これ『振動止め』です。

ボールを打ったときのガットの振動を吸収するので、手に伝わる感覚が柔らかくなります。
逆に、鈍くなる感覚を嫌って付けない人もいますが、私は付ける派です。




……










あ、前の試合が終わったようです。

ようやく俺の出番が来たぜぇ~~ (`・ω・´)ノ




ベンチから立ち上がるワタクシ……「よっこらしょ…っと」 ←掛け声必須(爆)















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それでは行ってきます!




……







スポーツって、いいもんですよね。
無我夢中で体を動かす……肉体的にもいいですし、精神的にも解放されるような気がします。


ありがとうございました (*^_^*)

2017.05.01     カテゴリ:  ブラックジャック 

   困難を乗り越えろ!





人生、頑張って乗り越えて行かなければならないことがあったりする。



……





『ブラックジャック』……3回目のお話となります。


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今回の題名は……


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集団の中で、一生懸命に歩く一匹のアリ……
それを車イスに乗りながら応援する少年がいました。










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その少年、たくさんの人に見送られながら出発するようです。






どういうことかというと……



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そう……この少年は『小児麻痺』だったのです。
この病気に苦しむ人への励まし……そして、病気に対する理解を求める旅への出発でした。










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強い決心を持って、広島から大阪までの長い道のりです。










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行く先々で、注目を浴びる少年。




……









頑張って歩き続けます。




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町を過ぎ、山道に入り歩いていると……なぜか、そこにブラックジャックの姿がありました。







やがて日が暮れ……



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足をマッサージしながら、仲居さんに、この旅に至ったきっかけを話し始めます。









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本間丈太郎という医者が書いた『ある身障者の記録』という本を読んで……






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その本に出ている、患者のリハビリの旅に感動し、自分も挑戦することを決心したのでした。









次の日……



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またしてもブラックジャックが、少年を見ています。

ブラックジャックを毛嫌いする少年の『かまわないでください』という言葉を受け、
ブラックジャックはとりあえずその場を離れます。


……









しかし、旅の道中、時には災難にも遭い……



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周りに誰もいないことをいいことに、悪い奴らがお金を取っていきました。










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それを、少年に見えないところで、取り返すブラックジャック。









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取り返した財布を、そっと道端においておきます。









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それを知らずに、自分の財布を見つけ、拾う少年……








やがて、またしてもブラックジャックが少年の前に現れて……



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この山道の状況……そして、それに対するアドバイスをします。

しかし、それを素直に聞き入れない少年……



……





普段、ブラックジャックは他人と関わり合いを持たず、そして、人にちょっかいを出す人間ではありません。

なのに……なぜ、ブラックジャックは、これほどまでに、この少年に固執するのか……




……










ブラックジャックの忠告を無視し、歩き続ける少年……やがてバテ始め、道に座り込みます。



そしてここで、その少年に向かって、ブラックジャックが、驚く言葉を告げるのです。










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『この先のカーブで日が暮れる……本間丈太郎の本にも書いてなかった……』

『本間先生も知らないんだ』

『あのときはカーブの所に木があって…………今は、もう木はない』




???

なぜブラックジャックが、この本のことを知っている?


……




もしかして……!!!









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そう……その本の『ある身障者』とは、他ならぬブラックジャック……その人だったのです!







ブラックジャックの顔や全身の傷……これは子供の頃の、不発弾処理が原因の爆発によるものです。

そのとき、本間先生の手術・治療により、奇跡的に命が助かりました。








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少年に向かって、ブラックジャックが静かに当時のことを話します。

自分と同じルートを必死に頑張って歩いている少年に、ブラックジャックは昔の自分の姿を重ねて見ていたのだと思います。



……



打ち解け始めた少年が、さらに話やアドバイスを聞きたがりますが、
ブラックジャックは、必要以上に手を貸すことはしません……静かにこの場から去って行きます。






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やがて日が暮れる頃……山道の途中に、ブラックジャックが少年のために置いた毛布がありました。




……












頑張って歩いた結果……




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少年は無事、大阪に着きました。

世間からも、相当注目された中でのゴール……








そのころ、ブラックジャックの医院兼自宅では……




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ゴールのシーンを優しい目で見つめるブラックジャックの姿がありました。




……






今回、長くて静かなお話となりましたが、なぜこの話を取り上げたかというと、

人間、いろんな困難を乗り越えて、今の自分がある……という人もたくさんおられるでしょうし、
また……そういう努力・挑戦をしなければ……と思っている方もおられると思ったからです。


いろんな状況を受け入れなければならない時もあるかと思います。
しかし、それに負けずに、その状況に抗い、困難を打破していくことが必要な時もあるでしょう。




結局は自分次第……強い心を持ちたいものです。







最後まで見ていただきありがとうございました。

2017.04.27     カテゴリ:  チューリップ 

   静かに咲く一輪の美しさ




あっという間に4月も終わろうとしている。

桜は、もう散ってしまった。




でも……

他にもいろんな花が咲いてるよね。





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小川が流れている。

耳に届くせせらぎが、とても心地良い……












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あ、チューリップが咲いてた。

その向こうに見える山々……とても長閑な風景だ。









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真っ赤な花びら……光が透過して、とても綺麗。














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たくさんのチューリップが浮かんでる……






……














ふと、足下を見ると、


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チューリップ、一輪……静かに咲いてた……











ありがとうございました。

2017.04.23     カテゴリ:  城・神社仏閣 

   背後にあるもの




神社仏閣が好きだ。

見て、その雰囲気を肌で感じれるし……被写体としても、とても魅力的。



そして、ここにある数々の仏像。

当時の人々は、どのような思いで作ったんだろうか……





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この仏像……

法隆寺の本尊であり、金堂に安置されている門外不出の国宝『釈迦三尊像』………………の、『複製品』であります。











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これは、富山県の高岡市・南砺市、そして東京藝術大学が協同した
釈迦三尊像の再現プロジェクトより製作されました。



釈迦三尊像の再現プロジェクトとは、
『東京藝術大学が法隆寺と文化庁から特別に許可を得て、釈迦三尊像の計測や金属分析などを行い、
そこで得られた高精細な3Dデータを基に3Dプリンターで原型を作成した。
これを用いて、伝統工芸高岡銅器振興協同組合の職人たちが鋳型を作り、三尊像と大光背を鋳造。
井波彫刻協同組合の彫刻師たちが、1tの重みに耐えられる木製の台座を制作した。
同大学では、鋳造した御像の造形を仕上げ、漆を塗り、傷なども再現。
1300年の経年変化による古色風に表面処理を施した。
門外不出の国宝 法隆寺釈迦三尊像。最新研究成果と、職人の経験と感性が相互に補い合い、
より高いレベルでの歴史的資産の再現につながった。』

「トヤマジャストナウ」ページより抜粋












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まぁでも、本物そっくりとはいえ複製品……ですが、今回のこれは一つ良い点がありまして……

本物を法隆寺に見に行っても、正面からだけの拝観となり、決して裏は見れないんですが、
これは、本物と同じ仕上げの裏面を見ることが出来るんです!




では、背後に回ってみましょう。 ドキドキ……(*^_^*)










じゃ~~ん!


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ん?……真ん中に、色が違う四角い部分がある。









よく見てみると……




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あ、小さい字がたくさん並んでる!



読んでみると……

ん~~ふむふむ……ほぅ……なるほど…………………………さっぱりわからんわ(爆)








意味をググってみた……(笑)





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この銘文……『光背銘』といいまして、造像の由来が書いてあるらしいです。

文字面33.9cm四方に、196字を14行、各行14字で鏨彫りしてあります。


内容は……
『推古天皇29年(621年)12月、聖徳太子の生母・穴穂部間人皇女が亡くなった。
翌年正月、太子と太子の妃・膳部菩岐々美郎女(膳夫人)がともに病気になったため、
膳夫人・王子・諸臣は、太子等身の釈迦像の造像を発願し、病気平癒を願った。
しかし、同年2月21日に膳夫人が、翌22日には太子が亡くなり、
推古天皇31年(623年)に釈迦三尊像を仏師の鞍作止利に造らせた。』

Wikipediaより抜粋


こういった歴史的背景を知った上で拝観するのも、大事なことですよね (*^_^*) ←普段、あまり調べない人(笑)







ありがとうございました。

2017.04.19     カテゴリ:   

   花咲く季節




天気のいい日は、やたら気温が上がったりして、暑いくらいですね。

でも、風はとっても爽やかだったり……いい季節になってきました。



……




車に乗って出かけると、いろんな花に出会えたりする……





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チューリップが咲いてた。

陽光を浴びて、気持ちよさそうだ。











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蘭……迫ってくるような迫力があるな……(^_^;)











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小手毬 (コデマリ)……ちっちゃい花が集まって咲いてる。








あ、こっちにも……





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あ~~やっぱり明るいほうがいいな♪

うん、可愛い花だ。









春……いろんな花が咲き始め、動物たちも活動的になり……



あっ、蝶々!?









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と、思ったら……花だった……










ありがとうございました。


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

リンクフリーです。

ご連絡いただければ、こちらも
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