2014.09.26     カテゴリ:   

   田舎の駅にて……



週末ですね……

お出かけの予定などありますか?


♪♬♪♫♪♬♪♫♪♬♪♫♪♬♪♫♪♬♪♫♪♬♪♫♪♬♪♫



寂れた感じの駅が好きだ……

そんな駅は無人駅が多い。




よく、写真を撮りたくなるのだけれど

私の住む富山は、幸いそんな駅には事欠かない (←―笑)





こんな駅があった……




1-301_5336_744.jpg


向こう側に、待合所が見える。

行ってみよう……




……




柵が木部だけになっている……


2-301_5324_745.jpg


有刺鉄線が錆びていて、切れたままだ。


もう、好きなとこからホームに入れる (^_^;)

時間が無い時は、大変便利だ……




……




いい感じ……


3-301_5325_747.jpg


木造の小屋は、味があっていいね……

そういえば昔、小学校が一部木造だったなぁ……

見ても触っても、人にやさしい感じがする。




……





あ……なんだか、懐かしい風景……



4-301_5319_748.jpg


電車を待つ生徒の姿を……想像した。




……




ん?……




1ヵ所、ガラスが入ってない……



5-301_5329_746.jpg


いつの間にか割れて、そのままのようだ。




……




中に入ってみると……



6-301_5332_749.jpg


あ……座布団が置いてある。

誰が置いたんだろう……




こんな心遣いを見ると……なんだかホッとしますね。





ありがとうございました。












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木とか錆びたものとか
古びたものが大好きです。
見ていても安心します╰(✿´⌣`✿)╯

田舎の駅とか行くと(住んでいる駅もド田舎ですが(;^-^))小さい頃を思い出します。
母に手を繋がれて歩いていた駅。^^

窓が入っていないとこだけ時が止まったままみたい。
過去にタイムスリップできそうに思えてきましたw
人は一杯居てもコンクリートの無機質な景色よりも
人気の無い木造の方が温かく感じますよね♪
WILD BOOKERSさん

一枚目のお写真
二つのホームを渡るには線路を通過しなけらば
なりませんよね
実は 私はそのような形式の駅は
千葉県の小湊鉄道撮影時
初めて知りました 
ホームを降りた人が駅舎のある
ホームに行くために線路を渡る
新鮮で夢中でシャッター切りました
駅舎の外観は小湊鉄道の駅舎に
それはよく似ていて驚くほどです
木材の風合いがとても素敵です

最後のお写真
誰が作成されたのでしょうね
手作り風座布団
駅舎を利用する方が作成され
このベンチに置かれたのかもしれませんね
心のぬくもりを感じます

無人駅になっても朝夕には
通勤 通学の方々の貴重な足となります
存続されることを願っています

一枚目のお写真
黄色いと黒の標識
モノクロでもそれは鮮明に伝わってきます
こんにちは。 はじめましてです。
(こっそり覗かせていただいてはおりましたがっ)
やさしいお写真ですね。
色加減に思い入れが見えるようです。
温かい気持ちにさせていただきました。
 
桃咲マルクさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

古びたもの……木造の古い建物なんていいですよね~
この感じは、お金をかけても作れるものではありませんよね。
木の風合い……そして、なんといってもこれまでの歴史……
そんなものを感じ取れるのが好きです。

誰もいない無人駅に来ると、本当にタイムスリップした気持ちになれます。
(*^_^*)
ちょーみんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そうなんです、木造のものって温かみを感じますよね~。
なぜだろう……
一人この小屋の中にいると、シ~~ンとして……
なんだかホッとして落ち着きます。

そして、電車が来るといきなり現実に戻ります(笑)
りらさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

単線でない無人駅なんてのは、大抵線路を歩いて向かいのホームへ渡る形式かもしれないですね~。
電車の本数も少ないですし、渡る人はのんびりと歩いています(笑)
まぁ~長閑なもんです。

この座布団、本当に誰が置いたんでしょうね……
きちんと並んでいて、汚れた様子も全くありませんでした。
みなさん丁寧に使っておられるようです。

座布団を用意した人……
使う人……
双方の、こころの温かみを感じます(*^_^*)
花さん、こんにちは。初めまして。
コメントありがとうございます。

無人駅は、今まで何度か記事にしていますが、ほとんどモノクロで仕上げていました。
今回、色を出しましたけど、見ての通りホワイトバランスなどを調整しています。
濃い色……淡い表現……いつも悩みます。
『温かい気持ちに……』……見た人が何かを感じてくれたら、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
(*^_^*)
10数年前までは線路を渡ってホームへと言うのは結構ありましたね〜 確か武蔵境の西武線ホームもそうだったような記憶が… 
木造のホームの待合室、冬は寒いだろうなあ…
でも温かい人々が目に浮かぶようです。
写真から地元の高校生やおばあさんたちのお喋りが聞こえてくるようですよ。
どこからでも入れる壊れた柵ですが、いいですね!
遅刻しそうな朝は便利です☆

carmencさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

『10数年前までは線路を……』そうなんですか~。でも危なかったりするんで、だんだんそういうのは無くなっていくんでしょうね~。
電車の本数も多いでしょうし……

こちらは本数が少ないです。
ここに3~40分ぐらいいたでしょうか……その間に電車が通ったのは1本だけでした(笑)。
静かでした……朝夕は多少賑やかになるかもしれませんね。

そうそう、柵の意味がもはやなくて、道のどこからでも3歩でホームです(笑)
長閑すぎます……(^_^;)
WILD BOOKERさん、こんばんは。

木造の駅舎と木の柵には、子どもの頃に母の郷里
(茨城)へ行った記憶が蘇りました。
古い無人駅は、地域の人々の生活と人生を眺めてきた
ことでしょう。喜怒哀楽の人間模様、駅舎での出合い
や別れなどのドラマを彷彿とさせます。
ガラスのない窓、ログハウスのような壁、剥げかかっ
たペンキなど、寂れた中にも座布団が置かれて、今も
なお健在な駅舎の空気が窺われます。
お写真の遠近感が、想いを深めているのでしょうか。
コウコさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうなんですよね~、古い無人駅を見ると、長い年月ここでいろんな光景があったんだろうなぁ……なんて思います。
それを感じると、いろんな想いが湧いてきます。

壁のペンキの塗り方なんて、本当に無造作な感じです(笑)
でも、そんなところがまた、いいんですよね~。

それぞれの写真、結構絞りを開けて撮っています。
前後がボケた感じが、無人駅というテーマに合っている様な気がしています。




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

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