2014.09.04     カテゴリ:  花と雫 

   百合と雫




雨上がり……



百合の花がありました。



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淡いピンクが、優しい雰囲気を醸し出しています。




……




少し暗い感じで……


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光が花びらを透過しています。

瑞々しさを感じますね。



透明な雫が綺麗……

(しかし、雫にピントが合っていないという……涙)




……




しべの横から覗いてみると……


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今にも落ちそうな雫……

(これもピンが……orz)


白地に赤の点々が可愛いです。




……




もう一度、暗く……


4-301_7710_418.jpg


こんな感じも良いでしょうか……




……




最後は明るく……


5-301_7698_419.jpg


ある日の……

雨上がりの午後……でした。





ありがとうございました。












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WILD BOOKERSさーん こんばんは♪
今日もきれいですねーー^^
いまにもプルン!と落ちてしまいそうな雫たち。
手で受け止めたいなーー

ピント、私の中では十分合ってる、の域ですよー。笑
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今晩は、はじめまして。
すっごく綺麗ですね。
カメラ初心者の私には、夢を見ているようです
私が撮れるようになるには、何年かかることやら・・・
え?ピントがあってないのですか?
全くわからない~~
やはりみなさん載せてられる写真とか
気になられますか?(;^0^)
私なんてボケボケだわ(汗)

雫の可憐で凛として儚い命が
とても美しく撮影されていて
感動して見せて頂きました(*//∇//*)

暗めの写真って目からうろこでした。
ほんと美しい(*❛ ◡ ❛*)
あの中にドラマが見えますね(*^▽^*)
WILD BOOKERSさん

被写体の百合自体が素晴らしいです
百合の中でも一際美しい 鹿の子百合のように見えます
一枚目のお写真
百合の蕊にフォーカスされています
構図の素晴らしさは 言うまでもない程ですが
背景が同じ百合の花だということに
驚きを隠せません
透かし百合とは異なり 鹿の子百合の群生は
あまりないことです
贅沢な背景の中にある 鮮明な蕊と淡い色彩の花の
一部入れ込みのその繊細さ・・・
ただただ 感嘆し暫し唖然とする程でした
yusaさん、こんにちは。

雨上がりは、あっち向いてもこっち向いても、こんな雫がいっぱいあって(笑)……
以前から、こんな雫は撮ってみたかったので、楽しく撮れました~。

絞りを開けると、ピントが浅くなるので、ちょっとした体の揺れでピントがはずれるんです。
で……雫の輪郭が少しボケているような気が……(汗)
気にしすぎでしょうか……(笑)
コメントありがとうございました。
大阪のさんぺいさん、こんにちは~、初めまして。

カメラもフィルムの時代は一発勝負でした。
今はデジタルの時代なので、撮った後にパソコンで画像を調整できます。
これらの写真も、シャープネスや明るさ・色味など少し調整してあります(汗)

いろいろやってみると楽しいものです。
コメントありがとうございました。
桃咲マルクさん、こんにちは。

今回の写真は、魅せたい雫があって、そこに視線が行くということを考えると、少し雫の輪郭がぼやけているような気がしました(汗)
なので、皆様の写真を拝見してもピントは気にならないですね。(私自身の撮った他の写真も同じく、それほど気にならないというか、気にしてないです……笑)

暗くすると、少しドラマチックに感じますでしょうか……。
明るくても暗くても、雫という被写体はどちらでもイケる感じがします(笑)
撮るのが癖になりそうです~(笑)
コメントありがとうございました。
りらさん、こんにちは。

百合もいろいろ種類がありますよね~(あまり知らないのですが……汗)
下向きに大きく開いたこの百合も、中々綺麗でした。
(これ、鹿の子百合なんですね。ネットで見たら、りらさんの言われる通りでした)

花を撮るときは、とりあえず蕊にピントを置いて絞りを変えながら何枚か撮っています。
場合によっては、蕊からピントを外して撮ることも……

どんな花も、こうしてアップで撮ってみると、遠目から漠然と見ているのとは違い、こんな模様やこんな形なのか~って、新しい発見があったりしますね。
コメントありがとうございました。
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六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中
の「ガウディ×伊上雄彦展」を観て来ました。
そして只今「これは何でしょう」と「百合と雫」を拝
見して WILD BOOKERSさんの写真への取り組み方と
ガウディの言葉が一瞬重なったのでした。
自然の中の美を発見し続けることの大切さです。

WILD BOOKERSさんのお写真を拝見し、発見の驚き
意外性、飛躍など驚嘆と感嘆の連続でした。

人間は創造しない
人間は発見し
そこから出発する  ガウディ
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おはようございます。
訪問いただきありがとうございます。
素晴らしいマクロ撮影ですね。
感心しながら拝見しました。
勉強になりました。
ありがとうです。

リンクさせてくださいね。
コウコさん、こんにちは。

『ガウディ×井上雄彦展』ですか~。見てみたいです。
東京は、いろんな展示会やイベントがあって良いなぁ~。
刺激がありますよね、東京は……。

花に限らずですが、様々なものは見る角度や撮影時の状況によって、被写体からの受ける印象が違いますよね。
どう撮ればいいのか、いつも試行錯誤です(笑)
そして、ハッとするような写真が撮れたら嬉しいですね。
コメントありがとうございました。
「さゆうさん」さん、こんにちは。

私は、いろいろ撮りますが、花をマクロで撮ることが多いでしょうか……。
マクロの写りが好きなんだと思います。
リンクの件、ありがとうございます。
ちょっと今、時間が無いんで今晩でもそちらにお邪魔させていただきます。
コメントありがとうございました。
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プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

リンクフリーです。

ご連絡いただければ、こちらも
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