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2018.02.08     カテゴリ:   

   一人佇み思うこと





静かだ。


聞こえるのは、かすかな風の音だけ……











下を見ると、





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茶色の角張った石がたくさん。












その上を走って行くのが、








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これ……車輪が通るところだけがピカピカだ。












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そう、線路だ。
これまでに、いくつもの無人駅に行った……春、夏、秋……














そして冬……




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冬の無人駅は、ことさら寂しさを感じる。












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この窓、動きそうにない。
木造の待合は朽ちていくのみ……か。




……







そういえば、以前行った無人駅の古い待合の小屋。
久しぶりに見たら、新しいプレハブの小屋に変わっていた……味も素っ気もなかったよ。


でも、あまり古いと倒壊の危険性もあったりするんだろうな。
これも時代の流れか……しょうがないよね。












でもさ……





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こういうのは出来る限り残しておいて欲しいもんだよ。






……
















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年月を経たものって……作ろうと思っても作れない魅力があったりしますよね。














ありがとうございました。


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。


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