2017.12.03     カテゴリ:  立山 

   山っていいわぁ~~(*^_^*)





皆様、ご無沙汰しておりました。
私がいない間も当ブログに訪問していただき、本当にありがとうございます m(__)m






さてワタクシ、一週間ほど、どこへ行ってきたのかというと、
『立山』にある『室堂』へ行ってきたんです。

ここの『室堂ターミナル』には、高原バスや立山トンネルトロリーバスの駅舎レストラン、そしてホテルなどが入っています。




ここ立山は『立山黒部アルペンルート』という山岳観光ルートがありまして、
富山県の中新川郡立山町から、長野県の大町市まで抜けていくことができます。


ここ数日、富山側は道の除雪が追い付かず通れなかったため、長野県の大町側から上がりました (>_<)

富山県在住の私が、同じ県の室堂に行くのに、新潟県の糸魚川を経由して、長野県の大町に行き、
そこから上がってやっと富山の室堂に着くという…………行くだけで疲れます(爆)




今回は私用ではなかったため、一眼レフを持っていきませんでした (・_・;)
でも、コンデジやスマホで写真を撮ってきたんで、こうして記事にした次第です。





少し長い記事になります……それではスタートしたいと思います~~(*^_^*)







1-DSC_0642_01.jpg


大町の扇沢駅から、トンネルトロリーバスを乗りまして、着いたのがここ……『黒部ダム』です。
目の前には『黒部湖』が広がっています。

静かです……余計な雑音は一切ありません。







左を見ると……




2-IMG_6362_01.jpg


このダムの建設は困難を極め、最終的に171名の殉職者を出していまして、その方々のための慰霊碑がここにあります。

12月からは、このアルペンルートが閉鎖期間に入りますので、
この慰霊碑には、雪がかぶらないよう、ちゃんと囲いが設置されます。









3-DSC_0645_01.jpg


それでは歩いて行きましょう。









あ、そうだ……黒部湖の反対側を見てみますか……







4-DSC_0643_01.jpg


うわぁ~~高い!……それもそのはず、高さは186mあるのです(@_@;)  この写真じゃ、伝わりにくいけど…(・_・;)

万が一、ここから落ちたら、『下に着くまでにカラオケで一曲歌える』というのも、うなずけるわ…… (;゚д゚) ゴクリ…









さて、このダムを渡ると、ケーブルカーに乗ります。






5-IMG_6376_01.jpg


凄い斜度です。
えらくスピードが出てるように見えますが、大したスピードは出てないです (^_^;)








6-IMG_6378_01.jpg


中間地点で、下りのケーブルカーと、すれ違います。








7-IMG_6420_01.jpg


着きました、ここが『黒部平』です。







あっ!



8-IMG_6382_01.jpg


ポスターが貼ってある。
そういえば『ブラタモリ』、こないだテレビでやってたわ。


タモリさんのサインだ……書いてってくれたんだな…………読めんけど(^_^;)







9-IMG_6418_01.jpg


はい、ここからはロープウェイに乗りま~~す。

約1.7km……支柱が一本も無い、ワンスパンロープウェイです。








10-IMG_6386_01.jpg


『大観峰』が見えてきました。
いつ見ても、とんでもないところに建設されていると感じます(笑)






『大観峰』に到着!……写真無し (>_<)

ここから、トロリーバスに乗ってトンネルを通ります……写真無し (T_T)



このトンネルで立山直下を通り、富山側に出ることができるのです……はい、これでやっと室堂に到着となります~~\(^o^)/








11-IMG_6413_01.jpg


『室堂ターミナル』……こんな時期にも観光客がいるんだなぁ~~
あと、写真には写ってませんが、スキー客や冬山登山をする人たちもたくさんいました。








12-DSC_0655_01.jpg


山岳情報が書いてあります。
冬山を甘く見てはいけません……簡単に死に至ります。







13-DSC_0656_01.jpg


雪崩での死亡事故……怖いです。
そう……『死』というものが、凄く身近な存在として感じます。








それでは、外に出てみましょう。






14-DSC_0651_01.jpg


あぁ、いい天気です♪……とっても気持ちいい~~(*^o^*)
ここで標高は約2450mです。

ここからは、富山の平野部が見えるはずなのですが、残念ながらうっすらと雲に覆われていて今日は見えないですね。


画面下の方に細い棒がたくさん並んで立っていますね。
春になったら道路の除雪をするのですが、その時の目印になりまして、長さは9mあります。
今は、大体3mぐらい積もってるようです。

ただ最近は、あの棒だけを参考にするのではなく、GPSも使用しているそうです。






この位置から振り返ると……





15-DSC_0654_01.jpg


写真中央やや右、一番高いところが、立山の『雄山』です……標高は3003m。






こんな感じで天気が良いといいのですが、そうそう続くわけもなく (・_・;)


次の日、外に出てみると……







16-DSC_0663_01.jpg


真っ白……こんなん、帰り道がわからんようになるんじゃないのか (@_@;)
どの方向へ行けばいいのかわからなくなったら……考えただけでもオソロシイ……(;一_一)


ということで、さっさと建物の中に入りましょう (^_^;)



……






あ、そうだ!

珍しいモノを見つけたんです。








17-IMG_6387_01.jpg


『氷筍(ひょうじゅん)』です。  まだ、ちっちゃいけど……(^_^;)
上からポタポタと滴り落ちた雫が凍って、こんなタケノコみたいになります。



これが出来るには条件があります。
・天井から浸みだしてきた水滴が0℃以上の状態
・気温や地面は0℃以下の状態

この二つの条件が重なって、この氷筍が出来るのです。



……




しかし、標高2450mだけど空気の薄さを感じる……
階段をちょっと上がっただけで、ホント疲れるんだよ (・_・;) ←運動不足か…(笑)


でも、山って空気が澄んでいて、本当に気持ちがいいですね。
今度は、一眼レフを持ってプライベートで行きたいものです (*^_^*)







最後まで見ていただき、ありがとうございました m(__)m


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。


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