2017.09.14     カテゴリ:  東京 

   いざ、柴又帝釈天へ【柴又・その3】




『柴又』の記事も3回目となりました。

今回の記事、大変長い記事となっておりますことを、最初にお断りしておきます m(_ _)m







それでは皆様、一緒に『柴又帝釈天』へ行ってみましょう~~♪




……




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『帝釈天参道』……ここを歩いて行きます。











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いろんなお店が、両側にずら~っと並んでいます。

お団子屋さんが多いですね。
そのほかには、お食事処やお土産屋さんなどがあります。





あちこち見ながら歩いて行くと……






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着きました~~ここが『二天門』です。










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門に付いてる彫刻を見ると……凄い迫力です。





そういえば私……実は今まで寅さんの映画は見たことなかったんですが、
最初の柴又の記事を書いたあと、一作目のDVDを借りてきて見たんです!

もう、予想通りの面白さでした~~(^o^)
笑いあり涙あり……出てくる人も魅力的な人たちばかり。

見ておりますと、当時の参道や、この二天門が写っていました。
映画を見てから来ると、さらに楽しめるかと思います。


まだまだ映画のことを話したいのですが、長くなっちゃうんで、ここでは割愛します (^_^;)









それでは、中に入ってみましょう。




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こんな感じになっております。








境内の案内図がありました。




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画面左下に、先ほど通った『二天門』があります。
その門から入って、正面にあるのが『帝釈堂』です。











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はい、『帝釈堂』に来ました……私もここで参拝します (-人-)


こういうところに来ると、いつも気になるのが『注連縄(しめなわ)』です。
柴又帝釈天の注連縄はどんなのかなぁ……と思いながら見たんです。




……










ビックリしました (@_@;)……それではお見せしましょう。













じゃ~~~~ん!!!


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こ…これは!……端から端まで同じ太さや~~初めて見たわ、こんなの (@o@;)

今まで、真ん中が太くて両端が細いのしか見たことなかったから、これは新鮮だったわ (^_^;)




……










さて……ここでもう一度、案内図を見てみましょう。

ここからちょっと分かりにくくなります。
皆様、迷子にならないように付いてきてくださいね (^_^;)



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この帝釈堂……手前の拝殿と、奥の内殿から成っています。

よく見ると、奥の内殿の壁が、水色になってますね。






ここで一旦、内殿の裏側に回ってみましょう。




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はい、こうしてガラスで囲まれて建物が保護されているんです。










それでは、拝殿まで戻り、靴を脱いで上がります。




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ここは、拝殿の右側の通路……奥の内殿に向かって歩いて行きましょう。










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ここから先は内殿になります。
『彫刻ギャラリー』とありますね、拝観料を払って先に進みます。










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受付の横を通って、あの階段を上がります。











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はい、来ました。
実は、ここ内殿の外壁(東・北・西)の三方が全て彫刻で覆われているんです~~ (゜0゜;)










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角まで来るとこんな感じ……

昔は、こんなガラスの囲いなんて無かったんで、この彫刻が吹きさらしだったんですね。
周りにはシートも張ってあるんで、直射日光もあまり当たらないようになっています。










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同じ彫刻は無く、全て何かしらの意味があるようです。











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さて、この彫刻は何を意味してると思いますか?

・何人もの方が、右上の人の話を聞いています。
・左下……なにやら薬らしきものを、作っているようです。
・左上には、体調の悪そうな人がいます。









答えは……




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こういうことらしいです (^_^;)










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『帝釈堂の木彫りについて』……説明が書いてありました。
ふむふむ……このガラスの囲いと回廊は、平成3年に出来たのか……


それでは、そろそろ戻りましょう。





……














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帝釈堂の拝殿横から延びていく廊下……良い雰囲気ですね~~ (*^_^*)
床の板…… 一枚の幅と長さも凄いなぁ。



……





それでは次回、さらにこの奥に進んでいきます (^_^)










【柴又】……しつこく続くのであります m(_ _)m



プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
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