2014.06.24     カテゴリ:  花と雫 

   雨に濡れて……(真っ暗の中で花だけが……編)



花を魅せたい……






真っ暗な舞台だ。


その中に一輪の薔薇……

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雨に濡れて……



水滴の重みに耐えながら……





……







黄色のヒロイン。
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今、まさに花咲くとき……


きっと良い未来が待っている。




……





傷ついた薔薇……

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懸命に花咲かせ……


そして……







……







呼びかけても届かない……


彼女の思いは…… もはやその先に……
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クールなその表情。



スポットライトの中の……


孤高の存在……







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今回、暗闇に浮かび上がる一輪の花、という感じで撮りましたが、

どの写真も、ドラマチックな印象を受けました。






3回に分けて、いろんな表現で撮りましたが、
最後まで見ていただき本当にありがとうございました。


皆様、お疲れになったのではないでしょうか?




次回は、ガラッと雰囲気を変えたいと思います。
(もしかして…… あの、面倒な『先生』?……)













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WILD BOOKERSさん、今晩は☆
どれも ドラマチックですね!!
花に水滴は、癒されますね…。心も潤います。
全然お疲れではないですよー(*´ェ`*)!
色々な表現を 同じブログ内で拝見できるのって
楽しいんです。。。
あぅあぅ(〃ω〃) きましたね♪
あのお方の足音が聞こえてきそうですっ笑
ウキウキ♪
WILD BOOKERSさん

撮影意図が明確です
それが しっかり伝わってきます
周到に用意された黒の舞台
そこに立つ 登場者たち
それらは ある時は頬に悲しみの滴をこぼしながらも
健気に舞台に立ち続けています
ある時は 喝采をうけ 誇り高くその演技の開花を披露しています
ある時は傷ついたその身体とその心を必死に自分で守ろうとしています
ある時は誰の批判もまた褒め言葉にも 動じることなく
自分自身のみを信じて演じています

素晴らしい暗黒の舞台の上でのオペラ
カーテンコールは鳴りやまぬことでしょう
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mae。さん、こんにちは。

お疲れではないとの事、よかったです(笑)。まぁ言ってみれば、同じような花の写真が続いたので、みなさん飽きてこられたのではないかと思っていたんです(苦笑)。またいろんな写真を撮っていきたいと思います。

あの『先生』がやってきそうです。次回冒頭に書きますが、『先生』えらく乗り気なようです……(なんか寒気が……笑)
りらさん、こんにちは。

いろいろ思いながら花を撮り、仕上げた写真を見て言葉を添えてみました。
表現の方法、可能性は無限かと思います。

りらさんは、目の前の情景の印象から、言葉がスラスラと湧いて出てくる方というイメージがあります(勝手なことを言ってすみません)。そしてそれは、その人の経験そして豊かな感受性からくるものかと推測します。
私も、もう少しそのような才能(?)が欲しいなどと思いながら、記事を書いています。
浮かび上がってますね~~~

なんか動いてる(生きてる)のが止まってるって感じです!

生きてる…

良いですね~~~(^_^)
3回にわたって「雨に濡れて」を拝見して、美は無限で
あり、表現も無限であり、鑑賞も無限である、と改めて
思いました。

闇に浮かぶ最初の薔薇に手が伸び、水滴に触れました。
無意識でしたが、ふと3Dの映像に紛れたこんだような
不思議な感覚でした。
ちょーみんさん、こんばんは。

そうですね、花は生きています。しかし暗い中に一輪の花が浮かんでいると、まるで時間が止まったかのような印象かもしれません。
写真を見て、いろんな印象・想いを持っていただけると嬉しいです。
コウコさん、こんばんは。

花も色々あり、写真の表現も様々ですよね。花自身が持っているイメージ、そして撮るときの状況。それらを考慮して、どういう写真にするかと考えたりしていると楽しいものです。
私は、写真を撮るとき(または仕上げる時)は、あまり理屈では考えません。(セオリーはあるでしょうが……)それよりも自分が見ていて『いい感じ♪』『見ていて気持ち良い』『なんかグッとくる』といった印象を持つように撮るようにしています。(感覚的ですね……汗)
そして、見てくれた人がコウコさんのように、何かしらの想いを持ってくれたら嬉しいのです(笑)




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

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