2017.06.27     カテゴリ:  東京 

   岡本太郎記念館【その1】



こんにちは。
前回の『靖国神社』の記事を見ていただき、ありがとうございました。
いただいた拍手コメントに、お返事をさせていただこうかとブログ訪問したりしていたのですが、
コメント欄が見当たらない場合もありましたので(私が見落としていたらスミマセン(>_<))、この場でお礼申し上げます。
ありがとうございました m(_ _)m

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それでは東京編、続きであります。






とある路地を歩いていると……





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南国のような葉っぱや木がある (@_@;)
そして、緑が塀から這い出てきてるよ……これは、ただならぬ雰囲気だ…… ( ̄へ ̄;)



しかし、家の形も変わってんな~~……ん?あそこに何かの模様があるぞ……











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これは『顔』?……ギョロッとした『目』に見える。
なんだか、力強いぞ…………うん、パワーが溢れてくるような感じだ。

下に赤いアルファベットで『TA…』、その下の文字は……う~ん、葉っぱに隠れて見えないな。










さて、ここがどこかといいますと……







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はい、『岡本太郎記念館』です。 (東京都港区南青山にあります)


どんなところかというと、

ここ岡本太郎記念館は、1996年、八十四歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼住居だった。
1954年から五十年近くも彼が生活した空間である。
絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、
あらゆる作品の構想を練り、制作した場所。
彼のエネルギーが今も満ち満ちている。

岡本太郎記念館ホームページより抜粋



あの岡本太郎のアトリエ兼住居……ここに住み、創作活動をしていたところ……
そして、そのアトリエもそのままにしてあり、見ることが出来るらしいのです。


う~~む……これはワクワクしてきますね~~ヽ(≧∀≦)ノ









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道路から見ると、こんな通路になっていまして、
まっすぐに行った突き当たりのドアが入り口です。

この通路は、外壁全体にミラーガラス……かな?……が、嵌っています。
昼間は、外から見るとミラーに見えて、中から見ると外は普通に見えます。

でも、透過率が高めのミラーガラスのようなので、外から中が少し透けて見えます。



この通路の右側には庭があり、いろんな作品が並べれているのですが、
『庭内は館内にて入場券をお求めになってからご見学ください』とのことなので、後から見ることにします。








そして左側のドア……そこの中には……




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カフェがあります。










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ここは外壁がガラス張りなので、庭に置いてある作品をガラス越しに見ながら、
珈琲や紅茶……ケーキ類をいただくことができます。


店内には女子のグループがおられました。
こんなカフェには女子がお似合いですね~~(^_^)


あ、カフェのみの利用の場合は入館料は不要のようです (^_^;)




では、正面の入り口へ向かいましょう~♪




……










あっ、ガラスに……よ~~し!


パシャッ (←シャッター音)











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一枚、記念に撮っておきました。

通路に丸いテーブルが写っておりますが、
カフェで注文したものを、そこでいただくこともできるようです。







それでは……




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これより中に入りたいと思います。










続く…… m(_ _)m



プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
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