2017.05.26     カテゴリ:  東京 

   東京国立博物館【その2】




『東京国立博物館』の続きになります。



いろいろ見ながら歩いていると、こんなところに出ました。



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ここ……後から気付いたんですが、『本館』ではなくて『平成館』です……多分 (^_^;)
本館とは通路でつながっていて、いつの間にか平成館に来てたようです(笑)

田舎者の私は、あまり広い建物の中に入ると、今自分がどこにいるのかわからなくなります(爆)




さて、ここに何があるかというと……






じゃ~~~~ん!



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うむ~~……埴輪というものを初めて見たぞ……(◎_◎;)








あっ!


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『国宝』なのか、これ……(;゜0゜)








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素朴な顔してる……埴輪っていうと、たいていこんな顔を思い浮かべる。










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後ろからの姿……なんだか可愛いぞ (*^_^*)

背中に背負ってるのは、矢を入れておくための弓具だ。











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わぁ……教科書に載ってそうな土器だ。
こうして本物を間近に見ると、なかなか繊細な模様だ。






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【3】って表示があったから、これは『片口付深鉢形土器』だ。

縄文時代(前期) 前4000~前3000年か……エジプト文明の黎明期の頃だな……
こんな脆そうなのが、現在まで残ってるなんて凄いことだよね。











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むおっ!……こいつはキャラが立ってんな~~ (^_^;)






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縄文時代(中期) 前3000~前2000年頃のモノか……







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こうして見ると、なかなか前衛的なデザインだ (笑)

ホント、これ……猫の顔がモチーフになってるんじゃないかな……










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あぁ、この空虚な目が埴輪らしいんだよな……二重瞼にしたら、少しは違った印象に見えるかもしれん (笑)






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最初の埴輪が『挂甲(けいこう)』で、この埴輪は『短甲(たんこう)』……甲冑のデザインも色々あるんだなぁ




……










あっ!




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あはは……こりゃ、猿だろ~~(^∀^*)

猿の埴輪なんて、見たことも聞いたこともなかったよ……(^_^;)






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『背中のY字形の剥離痕から、元々は子猿を背負っていたとみられ……』
あぁ、だからこんな姿勢なのか……完全なバージョンを見たかったなぁ




しかし、いい表情してんな~~、家に飾っておきたいわ~~ヽ(≧∀≦)ノ










もう一回だけ続きます。

ありがとうございました。


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
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