2017.03.29     カテゴリ:  珈琲 

   贅沢なひととき……




珈琲が好きだ。




一人、物思いにふける時間。

好きな本を読んでみたり……





いい時間を過ごすのに必要なアイテム。



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珈琲豆……いい色してる。
珈琲は味も良いが、何といってもこの香り……これが好きなのだ。

いつも行くお店……そこには、いろんな珈琲豆が生豆の状態で置いてある。
豆の銘柄を指定し、その場で焙煎してもらう……もちろん、好みの焙煎具合に指定もできる。












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ここでコーヒーミルの登場だ……『ポーレックス コーヒーミル ミニ』

上のハンドルは、差し込んであるだけなので、外すと非常にコンパクト。











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上のフタを外し、珈琲豆を入れる……これで大体、二杯分の量だ。

フタをして、ハンドルを付ける。


ゴリゴリゴリゴリ…………回すこと1~2分、なんとか、疲れていやになる前に挽き終わるところが気に入ってる(笑)











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挽き終えた豆……いい香りだ。











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ドリッパーとコーヒーサーバーを用意。











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『ハリオ V60透過ドリッパー』……円錐形のドリッパーだ。

スパイラル状のリブが付いている……見てると吸い込まれそうだ。











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ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、挽いた豆を入れる。











さて、ここで登場するのが……






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ハリオのコーヒーメーカー『V60 珈琲王』だ。

「なぁ~んだ、コーヒーメーカーを使うのかよ~~」って声が聞こえそうですが…………まぁ、そうなんです(笑)
でも、これは普通のドリッパーとサーバーを使うタイプなので、自分でお湯を注いで淹れることもあります。


コーヒーメーカーの利点としては、お湯の温度と注ぎ方が常に一定だということ。
なので、純粋に豆の違いを楽しむことができます。



豆に関しても、いろいろな要素がありますが、それはまた別の機会にでも……(^_^)











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小さい穴が、21個あいています。

このコーヒーメーカー、ハンドドリップの味わいを実現すべく、
お湯が、チョロチョロ……チョロ……って感じで少しずつ……そして優しく出てきます (^_^)


他に特徴と言えば……
最初、お湯が少し出て豆に染みわたったところで、お湯が一旦ストップします。

そう、『蒸らし』の時間をちゃんととってくれるんです。 (淹れる量によって、その時間も自動的に調整してくれます)
で、30秒後ぐらいに、再度お湯を注ぎ始めます。



ちなみに、私がハンドドリップで淹れると、コーヒーメーカーより雑に注ぐせいか、あっさりとした味わいになります (>_<)









あ、お湯が注ぎ終わりました。





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うん……豆が結構膨らんでるな。

真ん中が深い洞窟みたい。
いい香り……ここへダイブしたいくらいだ。











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カップを用意しました……ここに珈琲を注ぎます。




……










完成~♪





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一人、静かな時間……そこに一杯の珈琲。

辺りには淹れたての珈琲の香りが立ち込めて……



うん、とても贅沢なひととき……ですね (*^_^*)










ありがとうございました。


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
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