2016.08.16     カテゴリ:  富山の風景 

   ガラス美術館【その1】




前回からの続きです。



ガラス美術館の撮影……ん?撮影出来るのか?……と、思うところなんですが、


ここには、『企画展』『常設展』がありまして、

『企画展』撮影禁止なんですが、
『常設展』撮影OKなのです。

なので、今回は『常設展』の方へ行きたいと思います。





それでは、エスカレーターで上の階へ行きましょう。




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ゆっくりと、上っていきます。









途中のフロアで振り返ると……




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下の一番奥、前回の記事でお見せした、ミュージアムショップとカフェが見えます。









もう少し左を見ると、




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図書館……見ての通り、かなりOPENというか、開放的です。

はい……ここは『図書館』『ガラス美術館』が、フロア別に分かれているのではなく、
吹き抜けを挟んで、各階北側が図書館……各階南側がガラス美術館というレイアウトになっているのです。

これ、すごくいいと思います。
図書館だけを見に来た人も、必ずガラス美術館が目に入りますし、その逆もまた然り……
お互い、相乗効果があるのではないでしょうか。






……












6Fまで来ました。

ここから『常設展』になります。



通路の上には……







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……こんな作品が吊ってあります。
結構、大きいなぁ……直径は1mぐらい?……いや、もう少し小さいぐらいか……

一つ欲しいくらいですが(笑)、こんなの私の家に吊ったら、
天井どころか、家の梁ごと落ちてきそうです(爆)


この3色の作品、結構似ているようですが、よく見るとそれぞれ違いがあります。











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『黄』……『元気』が放射状にはじけてる感じ……













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『青』……冷酷な感情が渦巻いて、周りを攻撃してるように見えます。













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『赤』……ドクン、ドクン……心臓を思い浮かべました。

強烈な生命力を感じます。



……





こういう作品を鑑賞する時、作者の意図なんかを考えてしまったりします。
作者がこの作品を通して、見る人に何を伝えたかったのか……なんて……


でも、よくわからない……


考えるというより、その作品をパッと見て、何かを感じることが大切なのかもしれません。







さらに続きます。


ありがとうございました。


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
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