2016.02.24     カテゴリ:  飛騨 

   昔の物って……




昔の物って、なんだか好きなんですよね。


機能的には、現代の製品がいいのは分かってるんですが……





はい……ここは岐阜県高山市の『旧高山町役場(高山市政記念館)』です。






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2階が、このように広い部屋になってまして、

当時使われていた物など、いろいろ展示されています。











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数字がいっぱい並んでいる。

これ、計算機だったかな…… ロクに説明も見てこなかったという……(>_<)










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『+』『×』『÷』『-』って書いてある。

う~む……どうやって使うんだろう……


中に、たくさんの歯車が入ってるんだろうなぁ……

こういう構造を考えるのも、これはこれで凄いよね。











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これはビデオカメラだったかな……ロクに説明も……(以下略)

レンズの周りに、たくさんの目盛があるよ。


イマドキのカメラだと、オートでなんでも撮れるけど、

この時代の物は、自分ですべて設定しながらの撮影なんだろうな……










700_3771.jpg



う~~む……なんだかカッコイイぞ (^_^;)

細かくいろいろ書いてある………この文字……日本語じゃないな (爆) ←んなもん見りゃ……(^_^;)



……




昔の物って、いかにも『機械』っていうか……メカメカしいっていうか……

複雑な部品・機械が連動し、一生懸命動いてる感じがして、とっても好きだ。



たとえ性能が劣っていても、現代の製品にはない『モノ』としての魅力があるように感じます。









ありがとうございました。











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これが旧高山町役場なのですね。
格天井に裸電球それに国旗が見えますね。明治大正の
匂いがします。まず当時の時代を背景にしたドラマを
連想しましたが、現実にその時代が存在した長い歴史
も想い巡らすことが出来ました。

展示されている昔の計算機やビデオカメラは風格があ
りますね。今の製品はオートメーションで大量に生産
されますが、昔は熟練の職人さんによる手仕事の部分
が多かったのでしょう。計算機は見たことがあるかも
しれません。右手でハンドルを盛んに回していたよう
なおぼろげな記憶です。
計算機もそれを使う人も一生懸命でした(笑)。
はぁ~素敵( *´◡`)❤
私も絶対昔のものが好き。静かに息づいている気がして
とても謙虚。それなのに一生懸命さも見えて
健気ですよね!!

計算機なんですね~レジ?かと思ってしまった(;^0^)
どうして使うか、借りてきてじっくり研究したい( *´艸`)
数字フェチの上に考えるのが好きだから最高のアイテムです(笑)

ビデオカメラも凄い雰囲気ある。
あの日本語でない部分がカッコいい。
飾っておきたい♪・・・なんだろう。
昔のものって温かみを感じる。
機械なのに温度が見えますよね( *´◡`)❤
コウコさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

高山に『古い町並』という昔ながらの建物・お店が並んでいる観光地に、この『旧高山町役場』があります。

この建物、明治28年に完成したらしいです。
そして、昭和43年まで使われていたとか……

この格天井も凄いですよね~
上手く天井を吊ってあるのだと思いますが、見てると柱をもっと立てたくなってきます(笑)

展示品が作られた頃は、手作業での製作(組立)だと想像します。
部品を一つ一つ丁寧に組み立てられていたんでしょうね~

計算機…たしかに右にクランクのハンドルが付いてます~
数字を合わせ、クルクル回して計算されるんでしょうか…
計算するのも、大変な作業ですよね~~
(^_^;)
桃咲マルクさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

おぉ~そうですそうです。
昔の物って、いまどきの電気が無いと全く動かない製品と違って、ホント息づいている感じがしますよね~~

よく考えられて作られた部品同士がかみ合って動くさまは、愛着を持って見てしまいます。
余談ですが、腕時計も機械式が大好きです(^_^;)

このぐらいの大きさで数字が書いてあると
確かにレジを想像します~~(^_^;)
最近のレジは、バーコードでピッピッって簡単ですけど、まぁ無機質な感じがします。
(実際、無機質なんだけど……笑)
でも、この計算機、ホント触ってみたいです~

ビデオカメラ……はい、日本語では無かったです(爆)
ん……英語かな……(さらに……爆)

ホント温かみを感じますよね~~
可愛がって使ってあげたい感じです(笑)
(*^_^*)
むかしむかしそのむかし
このようなものが本当に使われていた。

タイプライターではなく計算機とは
初めてみたかもですね^^

おもしろいなぁ(#^.^#)
♪デコ♪さん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

昔は、こんな計算機が使われていたんですよね~~
計算するのも、結構大変そう (^_^;)
出来る事なら、現代の電卓を送ってあげたいです(笑)

計算機の無い頃は、そろばんだったでしょうか……
ま、計算機の方が正確でしょうし、当時は画期的な製品だったのかもしれませんね~~(^_^;)

昔の物って、なんでも機械式が多かったと思います。
ある意味、頑丈だったでしょうね。
修理しながら、長く使えたのではないかと思います。
(*^_^*)
こんばんは^^
上のは手動計算機ですね。数字をセットしてハンドルを回して使います。
幼いころ、父が研究の計算をするために使っておりました。
大変高価なものだったようでで、子供が触るとかなり叱られました^^;
下のは、コダックの16mmフィルム映画カメラだと思います。
ズームと標準のレンズがついており、前の部分を回転させて切り替えられます。
小さな窓がファインダーで、上に起こして後ろから覗きます。
いえいえ、使ったことはありませんよ^^
興味深いものを見せていただき、ありがとうございました。
すずめ四季さん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

おぉ~実際にお父様が使われていたんですね(゜o゜)
『数字をセットしてハンドルを回して……』
回していくと、計算の結果が表示されるということでしょうか…………そうか、そうだったのか……(^_^)
正確に計算できると、研究するのにも大変役に立ったでしょうね。

やはり当時は相当高価だったのですね。
でも、子供がこういうのを見ると、もう触りたくてしょうがなかったでしょうね~(^_^;)
どう見ても楽しそうですもん(笑)

コダックのカメラだったのですか……(゜o゜)
コダック……懐かしい響きです。
登山家のマロリーがエベレストの登頂アタックに持って行ったのが、コダック社製のカメラだったかと思います。

16㎜のフィルムを使うのか………で、二つのレンズが切り替えられるんですね。
あの窓、ファインダーだったんですね!もしかしたら、ここから覗くのかな……なんて思ってました(^_^;)

こちらこそ、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。
(*^_^*)




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
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