2015.07.18     カテゴリ:   

   暑い日に咲いてた





暑い日だ。




この、ジリジリとした陽射し……


もうすぐ夏だなぁ……







あ……花、咲いてる。





1-302_3932.jpg


これは……クレマチスかな……多分(^_^;)

綺麗な紫色だ……










2-302_3927.jpg


暑い陽射しに背を向けてる。


そう……暑いもんな……

無理しなくていいよ……









ふと横を見ると……




3-302_3929.jpg


これ、何だろう……


クレマチスが枯れた状態?

よくわからない……








もう少し絞って撮ってみる。




4-302_3930.jpg


さっきのは、F5……これはF10で撮ってみた。 (あ……絞り値ね……)

だからと言って、なんなのかは分からないが……(爆)











5-302_4047.jpg


そう……クレマチスって、確かいろんな種類があるんだよね。

花って、ホント覚えれないよ……











あ……





7-302_4055.jpg


今度は、白いのがあった。

明るくてスッキリ……純真……無垢……(^_^)


これから蕊が広がっていくのかな……










今度は、暗い中で……




6-302_4053.jpg


花を撮るときのピントの位置や深さって、難しい……

マクロなんて、かすかな体の揺れで、ピントがずれる。


構図の問題もある。








そして、そこには数値化された正解は…………無い。








面白い……



そう……セオリーがあったとしても、表現の仕方は撮り手の自由だ。


明るく撮ろうが暗く撮ろうが……どこにピントを置いたって、

自分の思うがままにやっていい……




そう考えると……


自分の表現……想い……

写真って……楽しいもんだよね。








ありがとうございました。











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WILD BOOKERSさん

1枚目
花の名が一番の問題ではないかと思います
その花を見た瞬間のWILD BOOKERSさんの写欲です
お写真が それを証明しています
陽光を受けて輝く 涼しげな色調の花
6枚の花びらはそれぞれ一枚一枚 拝見しても綺麗です

4枚目
魅力ある被写体です
F10で正解だったと思います
森林の中にある自然のオブジェかのように思えます
魅惑的な描写です
私も出会ってみたいと思う 被写体です
被写体に感謝ですよね
私たち 写真愛好家は 被写体あってこそ・・・
そのことを改めて思うことが出来るお写真です

最後のお写真
WILD BOOKERSさんならではの被写界深度の浅い
お写真ですね
ひらひら地上に舞い降りた天上の花かのごとく
気品高く咲いています

もしも 誰しもが セオリー通りに撮影したとしたら
何方の花写真も同じようになってしまうでしょう
私は 写真を始めてすぐの頃
公開で日の丸写真を撮るべきではない・・・
このようなコメント頂いたことがあります
敢えて言います 撮影する花の形状において
日の丸写真での撮影がどれほどの可愛さを描写するかを
私はそれから充分に知りました

100人には100人のセオリーがあるのです
クレマチスはバラやクリスマスローズのように、毎年
展示会があって熱心な愛好者が多いですね。種類も沢山
あって、お写真の青、赤紫、白色などと多彩です。
暑い陽射の中、逆光の青のクレマチスの透明感が涼しげ
で・・・それに花は開いていますが、蕊はしっとりして
いて、クレマチスの呼吸が伝わってくるようです。
このお写真のように、今の初々しい花の命が撮れたらと
願っている私です。

大湊大橋をWILD BOOKERSさんのカメラワークを通して
楽しませて頂きました。「あいの風プロムナード」は
真新しく綺麗ですね。外観の巨大建造物から内装のパン
チングパネルや一つ一つの鋲に至るまで、技術の総力が
結集していて感嘆致しました。
古の寺社の匠同様に、現在の技術者も凄いと思いました。
撮影者の「ものづくり」への讃辞が感じられました。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
WILD BOOKERSさん こんにちは!
花撮りって、見てると簡単そうなんですけど
いやーーー、ホントにいつも泣かされます^^;
寄れば寄るほど、ですね。
最後の1枚もピントをどこに置くか迷いそうですが
このお写真、とっても綺麗です^^
じーーっと見ちゃいました。
クレマチスって名前がすごくかっこいいですね。
海外の俳優さんみたいですよね♪
お花の名前に思えない!

そして繊細な美しさですね( *´◡`)❤
F5とF10はレンズの事?
でも画像は見た感じ違いますね^^

F5の方が優しい感じですね^^

暗い中の花が神秘的で好きです♪
ほんと~何が正解かなんてないですよね。
撮り手の思い・センス・見せ方。
語り方も大事な要素。

そう思うと、やっぱりWILD BOOKERSさんは
どれをとってもパーフェクトでしょ( *´艸`)



りらさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

1枚目の写真、強い陽射しの中でしたが
少し影になっている感じで、ちょうどいい
明るさになっていました。
これぐらいだと、花びらの質感も出しやすい感じです。

3・4枚目は、面白い形でした。
ボカシ具合は、好みが分かれるところですね。
F8ぐらいで、もう1枚撮ってもよかったです(^_^;)
あ……明るさは、少し調整してあります。

そう……本に書いてるようなことを守っていたら
皆、同じ写真になってしまいます。
知識として覚えておくぐらいの気持ちでいいと思います。

私も、丸い花なんか真上(正面?)から、日の丸構図で
撮ったりします。
(*^_^*)
コウコさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

陽に照らされたクレマチス……
咲き方が派手というか、「私を見て!」って感じの
迫力がありました(笑)
愛好者が多いとのことですが、よくわかります。

そして、どの色の花びらもホント綺麗……

花びらの形が違っても蕊が同じ形だったので
全部、クレマチスかな……って思いながら撮ってました。

橋の通路を通ってみてると、材料・構造・意匠……いろんな知識や技術があって、こうなっているんだなぁ……なんて思います。
完成するまで、さまざまな議論もあったでしょうね。
「ものづくり」というものは、日本人の気質に合っているような気がします。
(*^_^*)
yusaさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

そうなんです……ホント花って難しいですよね~~
花の種類によって、引いて撮ったほうがいいのか
アップで撮ったほうがいいのか……
本来、三脚でも使うべきかもしれませんが
なんか面倒臭くなっちゃって……(爆)

どうかすると、植物図鑑みたいになっちゃうし……
(ま、それはそれでもいいんですけど……)

最後の写真は……
ピント……どこに合わせたかったんじゃ~~
って感じですが……まあ、良しとしました(笑)
(*^_^*)

※新しいブログ、FC2経由ではなく直接伺うと、履歴が残ってないかと思いますが、いつも拝見しております。今日の赤い花も、とっても可愛いです~♪
桃咲マルクさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

あはは~~『クレマチス!!!』(キリッ)
カッコイイかも……(笑)
結構大きな花で、存在感がありました~

カメラのレンズの絞りの値(F値)を変えて撮ったりします。
絞りを開ける(F値を小さくする)と、ピントの前後がよりボケます。
絞りを閉める(F値を大きくする)と、ピントの合う範囲が大きくなります。

暗い中に、ポッと花が浮かんでいると、とても素敵だったりしますね~~
写真の見せ方や、そう……ブログでは言葉も、とても大事なものですよね。
魅力ある記事を書きたいと、いつも思っていますが、これがまたなかなかうまくいかず……(^_^;)
でも、マルクさんの言葉を思い出して、やる気を出しております~~♪
m(__)m
だからと言って、なんなのかは分からないが……(爆)
       ↑
PCの前でずっこけました(笑)ウケル~~

なんなんでしょうかね?その水引みたいなのは?気になる。。。

クレマチス 綺麗ですね✿
まめこさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

はい(笑)……
あの写真、F値を変えて撮ってみると
『こんな風に違いますね』…なんて感じで書いてみたら
ん?……でも、結局何かは分からんわな(・_・;)
と、あらためて思い……(笑)

やっぱり、枯れたらアレになるんでしょうか……
花などを見ていると変わったものがたくさんありますね。
ま、でもクレマチス……ホントに綺麗でした。

陽光に照らされた花っていうのは、生命力を感じます。
生き生きしてるんですよね~~~♪
(*^_^*)
クレマチス好きなお花の一つです〜
青紫が好きでしたよ。
ここで色々見ると白もいいなあと思いました、
最後のお写真素敵ですね。
枯れるとツルが残るみたいですね。
何とも不思議…
作り物のようでお花じゃないみたい…
このコメントは管理人のみ閲覧できます
carmencさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

クレマチス、お好きですか~~(^_^)
青紫……これ、綺麗な色ですよね~~
以前、ウチにも青紫が咲いてたもんで、
クレマチスと言ったら、この色が頭に浮かびます。

真っ白のは、この写真を撮った植物園で初めて見ました。

やっぱり、枯れた状態が、あのツルみたいな写真なんですかね~
何がどうなって、あのツルになるのかが想像できなかったです(笑)

こうして撮ってみると、ホント存在感のある花です~
(*^_^*)




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

リンクフリーです。

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