2015.04.02     カテゴリ:  東京 

   あっ、見つけたぁ―!




以前から、東京で是非見てみたい……と、思っていたものがある。


それがある場所は……




……





先日、東京を車で走っていると……




あっ……ここは!




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日本橋……


ということは








あったぁ~~~!!!






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日本橋だ!

なんと、偶然通った道が……ラッキー♪





早速、車を止めて、カメラを片手に、いざ出陣……(笑)





……






まずは、こんな像がお出迎え♪




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東京都の紋章に手を置いた獅子像だ。

怖い顔してるけど、毛先がカールしていて可愛いぞ (^_^;)






おっと、目的はこれじゃない……




あっ!







あったー!!!




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柱を挟んで、背中合わせに座っている……

道の両側にあるんで、この位置からだと、すぐ後ろにもあるんだけどね……(^_^;)






そうです。



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『麒麟の像』で~す。

これ、見たかったんです~~~ \(◎o◎)/!


初めて実物を生で見ました~~♪~♫~♬~




上の首都高が無ければもっといいのに……(・_・;) ショボン……








それでも……テンション ↗↗↗





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すご~~い……感動!

五街道の起点である『日本橋』……
そこにある『麒麟の像』は、「ここから羽ばたく」という意味を込めて
翼が付けられているそうです。




……





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おぉ~~下から見上げてもカッコイイです~




……






さて、 なぜこの『麒麟の像』が見たかったかというと……





これです。








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『麒麟の像』が出てますね。



……




この本です。




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東野圭吾著 『麒麟の翼』です。

映画化もされていますよね。


ある男(中井貴一)が、ナイフで刺されたまま、ここまで歩いてきて
ここで力尽きる……というシーンがありました。

話の中でも、 この『麒麟の像』が重要な意味を持っています。




……





それでは、 せっかくなんで、 この表紙の様に撮ってみましょう。




パシャッ (←シャッター音)









10-302_2089_1118.jpg


おぉ~~いい感じだぁ~~~♪

本の表紙を思い出しながら撮ってみたけど
結構上手く撮れたぞ~~♪ ←―自己満足~(笑)




……






こうして現地に立って写真を撮ってみると……











11-302_2315_1128.jpg


また、 読み返したくなってきますね……(*^_^*)




内容を、すぐに忘れる便利な頭なんだよ……(・_・;)










ありがとうございました。











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WILD BOOKERSさん

東野圭吾著作 麒麟の翼
加賀恭一郎シリーズの第9作目
私は加賀恭一郎のファンです
好きな男性ですね
私の中では彼は生きています
卒業―雪月花殺人ゲーム 
相原沙都子が学生時代の彼の恋人
眠りの森
浅岡未緒が彼の憧れの人
彼には結婚して欲しくないですね

お写真の話しに戻りますね
二枚目 広角レンズでの撮影でしょうか・・
日本橋が高速道路の下になっていることが
よく 理解に及びます
この素晴らしい建造物の上に高速道路悲しくなります

本の表紙を思い出しながら撮ってみたけど・・・
とてもいい感じです
最高ですね

最後のお写真
本の見開きを撮影する
そのこと自体 発想が素敵です
極めて被写界深度の浅いお写真
それも室内照明の下
フリッカー現象を回避されています
技術の高度さ センスの良さ
改めて感じました
このコメントは管理人のみ閲覧できます
これぞ『日本橋』ですね。この近くのオフィスで勤務していた時代がありました。浜松町にオフィスが移転して泣く泣く日本橋を離れましたが、いつも行くところってよく見ていないものですね。後年になってしみじみ見るようになりました。
麒麟像は威風堂々、見惚れてしまいます。橋の上に観光バスが止まった瞬間、少し車道にはみ出して道路元標を撮ったりもしました。
その昔はここに魚河岸があったんです。築地に移転する前です。激しく様相を変えている街です。
りらさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

小説の中の加賀恭一郎、非常に魅力的な人物ですね。
落ち着いていて、洞察力があって思慮深く……
物事を大局的に見ることが出来ますね。

2枚目ですが……いつも、アップや望遠系の画ばかり撮ってしまうので、私の記事は全体の雰囲気が分かりにくかと思います。
なので今回は反省して、広角で全体を押さえておきました(笑)。

麒麟の像は、撮りがいがありますね。
カッコイイ被写体です(^_^)

本は、一度あんな感じで撮ってみたかったんです。
35mmのレンズでF1.4(開放)で撮ってます~
(*^_^*)
AzTakさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

この近くで勤務されてらしたんですね。
確かに、身近にあるものは意外とよく見てないものかもしれませんね(^_^;)
そして、見れなくなると見たくなったり……

いや本当に、この麒麟の像……堂々たるもんでした。
凄い力強さを感じます。
深緑の色も、良かったです(^_^)

築地に移転する前の魚河岸があったんですか……
知らなかったです(^_^;)
街が、時代と共に変わっていくのは仕方がないんでしょうか……
寂しさも感じたりしますよね~
(*^_^*)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
日本橋の風景、仰る通り首都高が無ければと・・・。
昔はチンチン電車が走っていたとか、関東大震災の後
魚河岸が築地に移転したとか、聞いたことがあります。
お江戸日本橋の風景まで想像してしまいますが、変遷
が激しかったのですね。

以前、東海道と中山道のツアーに参加したことがあり
「日本橋より出立」として、此処に集合したものです。
「麒麟の像」には「ここから羽ばたく」の意味があっ
たとは今初めて知りました。重厚感と迫力のある像を
見事に写されていて感嘆しました。
コウコさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

何気なく走っていたら、橋を見落としそうでした。
何しろ「上に首都高、走っとるわ~」ってイメージですね。

チンチン電車なんて走っていたんですか~
東京は、地下鉄とかが発達してきたので
路面電車は無くなっていったんでしょうか……
街並みは、ゆっくりと……でも確実に変わっていきますね。
東京はその傾向が顕著でしょうか……

麒麟の像は、とても魅力的でした。
少し調べてみたら、羽の理由が書いてあったんです。
今にも動きだしそうでした(笑)
(*^_^*)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんばんは

日本橋の麒麟、かっこいいんですよね
いつか写真に撮りたいとは思っていましたが
いやー素敵な写真を見せていただきました^^
私の初勤務地は日本橋でした。
日本橋と聞くとやはり懐かしさがこみ上げて来ます。
首都高が橋の存在を隠してしまいましたね。
首都高が出来たり、幹線道路など出来たり、小さな川は暗渠に、東京はオリンピックのの時に様変わりしたようです。
写真で橋を見せて頂いてあり難いです。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こんにちは。
日本橋、耳にするけどこういった像があることは知りませんでした。なんだかすごいですね、そこだけ日本じゃないみたいな風に撮られてるー。
WILDさんブログ、ためになります^^
東野さんの作品は私もとーきーたーまー読んでおります。今度“麒麟の翼”探してみよう^^
ちなみに最近“虚像の道化師”を購入しましたがまだ全然手つかずですw

像を撮影されるWILDさんを想像してしまいました♪
bonbonnoさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

ここの麒麟の像……ご存知でしたか~~(^_^)
ホント、カッコイイです~

筋肉質な体で、私のような贅肉は一切付いていません(笑)
翼も鋭くて今にも羽ばたきそうでした。

でも、撮っているのは私一人……(笑)
ちょっと照れました(^_^;)

でも、照れてる暇はありません(笑)
昼飯も食べずに撮りました~
(*^_^*)
carmencさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

おぉ~日本橋に勤務されていたんですね~
余談ですが、東京の地名って何かとカッコイイです(笑)
この『日本橋』という地名も歴史を感じさせますね。

そうなんです……首都高……
車で漠然と走っていると、この橋、気付かないかもしれませんね。
上の首都高ばかり存在感があって……

麒麟の像を撮ったら、必ず首都高が写るんです(涙)
当時は、ここに首都高を通すしかなかったのかもしれませんが、この『日本橋』というものを、良い景観で保存……そして見せてほしいものですよね。

青空をバックに、この像を撮ってあげたいです。
(*^_^*)
ゆみさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

いや私も、東野圭吾の『麒麟の翼』を読まなかったら
この像は、知りませんでした(笑)

ネットで少し調べてみると、
この日本橋や麒麟の像の事が、詳しく書いてありました。
歴史があるんですよね~
なので、なおさら上に覆いかぶさるように
首都高が走っているのが残念です(>_<)

はい……ゴツイ一眼レフで平日の日中、撮ってるのなんてワタクシ一人でした(笑)
道行く人の視線を感じつつ……
(^_^;)
※『虚像の道化師』まだ読んでなかった……(>_<)




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

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