2015.03.13     カテゴリ:  これ、なーんだ? 

   なぜか見ていて飽きないんですよねぇ~



皆様、こんにちは。


出張もあり、一回お休みした当ブログ……

その間、訪問していただいたり
ランキングや拍手ボタンをポチ!または
拍手コメントをいただきありがとうございます m(__)m


では、本日より再開させていただきます。


それでは、早速スタートです。



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突然ですが……



さて、これはなんでしょう?







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ある絵の一部分をアップにしてあります。



……





次はこれ





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赤く囲まれた中に、黒い……釣り針みたいなのが……






ここで分かった人、いるかな……









では……



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おぉっと、ここで『鬼』の一文字が……




……







どんどんいきます。




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指の登場です。

ちょっと深爪…… (^_^;)





……









それでは、これでどうでしょう






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さっき出てきたのが、左右に配置されています。



……





皆様、いかがでしょうか?






では、ガラス越しにインタビューしてみましょう♪











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※音声を変えてあります。

私 『あなたはいつの時代の人ですか?』

…… 『江戸時代です』

私 『有名ですよね』

…… 『おかげさまで……出版するにあたり、蔦谷重三郎さんには大変お世話になりました』

私 『おぉ、蔦重(つたじゅう)さんだね~~ そういえば……』









誰か止めて……この猿芝居……(笑)







もうお分かりでしょうか……




では……








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東洲斎……





そうです。








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東洲斎写楽画……『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』です。

寛政6年 (1794) 5月の河原崎座『恋女房染分手綱』のワンシーンですね。


いつみても魅力あります。

写楽は他の浮世絵とは違い……キッ!っと力が入る瞬間というか
舞台で見得を切った瞬間……それを止めて絵にしたような感じ……

見ているこちらにも緊張が走ります。




東洲斎写楽……

寛政6年 (1794) 5月に彗星のごとく登場し
約10ヶ月間だけの活動の後、歴史から忽然と消えてしまう謎の浮世絵師ですね。


まぁでも、その正体は、能役者の斎藤十郎兵衛という説が有力ということになっています。
他にも、謎というかいろいろあるんで、それらを考えるのも楽しいですね。


また、機会があれば、記事を書いてみたいです。




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今回、何年ぶりかに仕事で東京に行ってきました (ブログを始めてからは初めて……)


しかし、ブログをやっているものとしては、仕事だけで終わるわけにはいきません……オイオイ (^_^;)
ここはやはり、写真も撮らねば……


基本、車での行動だったので、
行く先々、また道中にいろいろ写真を撮ってきました。



写真の整理ができたら、そのうち記事にしたいと思います。







ありがとうございました。











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WILD BOOKERSさん

浮世絵にも興味がおありになるのですね
多趣味でいられますね
東洲斎写楽の記事 興味深く拝読させて頂きました
また お願いしますね

東京のお写真
楽しみにお待ちしていますね
おかえりなさい♪

東京に車で行くのって嫌ですわ~~~

大阪の渋滞なんて比べ物にならないからね(^_^.)

このコメントは管理人のみ閲覧できます
1枚目で何故かわかりました!
理解やのみ込みの悪い私がなぜだろう?(;^-^)

だけど1枚目が眉毛だと思いました。
そして…ズルズル~とあの江戸兵衛?さんがうかびました。(←ほんまかぁ?w)

あの・・・声が変わるのをどうにか、
ブログで聞けないものですかね?w

東京へ行けば写真撮りたいですよね^^
写真ってPCの中に全部データーありますか?

私は、画像サイズを変えたのや文字を入れたのなど
1枚につき3枚は残るので、すごい~~~~量がPCにあります(;--)
皆さんどうされてるのかなと思いました。
りらさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

写楽に関して言えば、記事の写真のような
第一期の大首絵(おおくびえ)が好きですね。

あと、カメラ……写真に通じることで言えば
歌川広重の描く絵の構図は素晴らしいと思います。

東京……数か所で写真を撮りました。
結構、駆け足で撮ったので、あまりいい写真無いかも……です(笑)
(^_^;)
ちょーみんさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

そう……東京の道、怖いんです(^_^;)
いったい何車線あるんじゃこりゃあ~~って感じで……(笑)

そして、車は多いし、タクシーは好き勝手に走ってるし
道は複雑だし、バイクは車の横をすり抜けていくし……
(;一_一)

あ、そういえば……昔、阪神高速を走ったことがあります。
どこで降りればいいのか、悩みながら走った記憶が……(笑)
(*^_^*)
桃咲マルクさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

おおっと、いきなりわかっちゃいましたか~~
浮世絵っぽい、印象からイメージされたのかもしれませんね(^_^)

音声を変えたところは
想像して読んでいただきたく……(笑)
何卒……m(__)m

写真のデータ、増える一方ですよね……
私は最近、外付けのハードディスクに移しました~
(*^_^*)
楽しい記事でした。
1枚目? 2枚目で分かり、4枚で確信!
写楽や広重の浮世絵がお好きだったのですね。実は私
WILD BOOKERSさんの雨のお写真が好きで、広重の
雨脚を何時も想い出していました。
写楽のキッ!と力が入る瞬間ですが、共感します。
目力が凄いですね。
「写楽の凧目玉こぼれるまで力む」の句を思い出し
ました。

ところで北陸新幹線、今日開通しましたね。
富山駅の生放送では、きっときとの新鮮な魚介類を
詰めた駅弁が美味しそうでした。前に拝見した記事が
思い出されて、嬉しくて見入ってしまいました。
何時か、北陸新幹線で夫婦で旅をしたいと思います。
こんにちは^^

東京にいらしてたんですか?
東京ネタのUP、楽しみにしてますd(^^)

謎の浮世絵師 写楽 ・・・ ・・・。
なぜ、1年にもみたない期間だけ
活動をしていたのでしょうね
すごく、興味をそそるネタです。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コウコさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

写楽の大首絵は、目力があってどこかユーモラスですよね。
見ていて楽しいです。
実際の芝居のシーンを描いたりしてるんで、そのあたりも感慨深いものがあります。
広重の雨といえば、『大はしあたけの夕立』が好きです。ゴッホも模写していましたね。
他にも構図の良いものがたくさんありますね~

新幹線、開通しました。
計画から何十年かかったことでしょう(笑)
ゆっくりとしたスケジュールで、
北陸の方へお越し頂ければ嬉しいです。
(*^_^*)
bonbonnoさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

そうです~(^_^)
東京にお邪魔しておりました(笑)
相変わらず派手な街でした(^_^;)
楽しかったです~♪(仕事だったけど……)

写楽、謎が多いんですよね~
活動期間のこと……作風も途中からガラッっと変わり……
そもそも新人が、なぜこんな豪華なデビューが……
考えると面白いです~
(*^_^*)
こんばんは。
出張お疲れ様でした^^

早速の猿芝居ー?!w楽しく拝見しましたよ♪
東洲斎写楽。。。絵は知ってますが、絵以外は知りませんでした。
WILDさんの知識、すごいなぁと感心するばかりです^^
そして、こういったものを取り上げるセンスもすごいです♪
またの記事も楽しみに。。。
出張で撮られた写真も楽しみにしてます^^
このコメントは管理人のみ閲覧できます
お帰りなさ〜い
東京はどの辺にいらしたのかな?
天候がかなり悪かったようですがご無事で良かったですね。
東京の写真たくさん撮られましたか?楽しみにしてます。

写楽ですか。
詳しいんですね。
昔ビッグコミックに写楽を描いた漫画があったと思うんですけど、すっかり忘れてます(笑)

ゆみさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

はい、猿芝居、全開です(笑)
写楽の、この絵は有名ですよね~
ただ写楽自身は、結構謎が多い浮世絵師です。
それに関する本も、たくさん出ています。
実在の人物なわけですから、謎にも必ず正解があるわけで……考えると面白いですね♪

東京の写真、結構撮りました~(^_^)
また、記事にしたいと思います。
(でも、「ホントに仕事だったのかよ~」って言われそう…)
(*^_^*)
carmencさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

東京は、あちこち行きました~
天気も良く、写真も結構撮れました。

行き帰りの道中は、平湯から安房峠の間が
吹雪いたり凍結で酷かったです(^_^;)
御心配おかけしましたm(__)m

写楽は画も魅力的ですし、いろいろ謎もあって
面白いです。
ビックコミックの写楽は知らなかったです~
結構、昔の連載でしょうか……
(*^_^*)




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

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