2015.03.01     カテゴリ:  城・神社仏閣 

   静寂の中で……




お寺に行くと、いろんなところを写真に撮ります。




まず入り口付近で



1-301_0040_824.jpg


あら……穴が偶然、ハートの形になっていますね。



……






門には金具がついていて……


2-301_0038_823.jpg


錆びついています。

元々はどんな色だったんでしょうか……



……





あ、魚板です。


3-301_9949_825.jpg


魚板 (ぎょばん)……実は知りませんでした (^_^;)

以前、記事に載せた写真に写っていたことがあって
その時、コメントで教えていただきました。
その節はありがとうございました。



長い年月……日々、打たれてすり減っていますね。




……






あ、また金具が……



4-301_0035_822.jpg


もう、ハートにしか目が行きません ♡

可愛く見えてきます (^_^;)




……






歩いていくと……




暗い場所だ。



……




あっ!


窓から差し込む光に照らされてる……














5-301_0024_827.jpg
釣鐘だ……


静寂……

そして……ピ――――――ンと張りつめた空気。



お寺の、こんな雰囲気って……いいですね。







ありがとうございました。











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こんばんは

お寺まわるの良いですよね
特に朝一番にまわるのが好きです
空気が凛としていて、気持ちが落ち着きます

金具のハート。。。
気になりだすと、もうそこしか目が行かない
気持ちわかります。。。(^^)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
WILD BOOKERSさん

二枚目のお写真
門には金具にフォーカスされ
徐々に暈け感をだされています
被写界深度の浅いお写真
金具と錆びの美 表現されています

最後のお写真
釣鐘の入れ込みスペースが適宜で個性豊かです
センスを感じるお写真で素敵です

何気ない被写体こそ画にするのは困難です
:WILD BOOKERSさんは それに秀でています
素晴らしいことかと思います
WILDさんオハヨウゴザイマスv-45

魚板、WILDサンが かじったんじゃないのですか?
(#^0^#)
お寺さんで一杯やりながら、そのつまみに
うっかり魚板に手を出し・・・。

♡ のマークがとても可愛らしいですねv-119
bonbonnoさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

朝は空気がひんやりとしてて
すっきりと透明感があるというか
気持ちいいですね~(^_^)

金具のハートの穴……最初は気が付かなかったんですが、ある時ふと気付いて……(笑)
お寺とハートの組み合わせ……この違和感がいいです(笑)
(*^_^*)
りらさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

二枚目は、金具に思い切って寄って撮りました。
モノクロにしようかとも思ったんですが
錆はやっぱりそのままの色がいいと判断しました。

この釣鐘は、全体を入れて撮ってみると
なんかカッコが付かない感じで……(笑)
バッサリと釣鐘は半分にして、右側にスペースを
設けました~~
(*^_^*)
マユカさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

そうなんです……
『新湊きっときと市場』に行ってからというもの、魚を見ると無意識にかぶりついてしまうという……
パン食い競争みたいに必死にかぶりつく私……
って、オイ!!!(笑)
早く止めて……(^_^;)
いつまでボケ続けさせるんですか(笑)

ちっちゃいハートが可愛いですね。
お寺にハート……こんな組み合わせもいいですね。
(*^_^*)
ホント!お寺にハートって不思議ですね。
どの時代のものなんでしょうね。
そこが気になります。

大胆なアップ好きです。
錆びたのもいいですね。
最後は圧巻です〜
分量といい、クッキリ感といい、
特に綱の光が当たってる感じが素晴らしい〜
この撮影者はただ者ではないと思わされました。
最初のお写真の金具に目が釘付けになりました。
これはあくまで私の推測なのですが・・・
16枚の花びらは、菊のご紋章に見えますので天皇家
もしくは宮家ゆかりの古刹なのでしょうか。
外側の6枚は霊験を表す宝珠に見えてなりません。
宝珠が隣り合わせになると、また宝珠が現れます。
現代人は可愛いハートを発見しましたが、当時の金具
師は素晴らしい工芸家ですね。金具一つに普遍性を覚
えました。また錆びついた金具には悠久の時間を覚え
これを表現されたお写真は凄いと思います。
釣鐘の右側の空間は静寂で、時に聴こえない釣鐘の音
が、聴こえてくるような空間なのかもしれません。

旅行したら「新湊きっときと市場」には是非寄って
みたいですね。のどくろ一尾2800円、買います!
東京の新聞に写真入りでダイオウイカスルメの試食会
が掲載され、私もビックリしました。3匹分が2千人に
降る舞われたそうですね。

ハートが使われてるのが文化として不思議なので調べてみたのですが、ハートに思えますが、これは「猪の目」と言い、火伏という意味だそうで、猪は勢いよく走るので火を消すという感じらしいです。
6枚の葉の金具の形は六葉金具と言い、一般的なものらしいです。
因に明治以前は菊の御紋は一般庶民に自由に使用されていたらしいですね。この金具の花びらは単に飾り模様のようです。
コウコさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

ここは、以前記事にも書きました『瑞龍寺』です。
(富山県高岡市にあります)
ふ~~む、言われるまで気が付きませんでした(汗)
16枚の花びら……ここが天皇家と関係があるのかは、わかりませんが、調べると面白いかもしれませんね。
寺はいろんな歴史があるんで、勉強してから観た方がいいかもしれませんね(^_^;)

錆びた金物や静寂の中の釣鐘など、お寺に行くと魅力的な被写体がとても多いです。
また、静謐な空気がたまりませんね(^_^;)

のどぐろ……気付いていただけましたか(^_^;)
自慢じゃないですが……
食べたこと……無いです(>_<) ←笑
食べてみたいです……(^_^;)

するめの試食会、賑わったみたいですね。
東京の新聞にまで出るなんて凄いです。
いろんなイベントが、地元の活性化につながれば……と思いました。
機会があって、お越し頂けると嬉しいです。
(*^_^*)
carmencさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

ハート型の穴はちゃんと名前があったんですね~
今度から自分でも調べるようにします(笑)
菊の御紋……なるほど、そんなこともあるんですね。
この写真の寺は『瑞龍寺』といって国宝なので、もしかしたら昔々、天皇家と関係があったりして……(^_^;)

釣鐘は仏殿(?)だったでしょうか……
暗い屋内に、ひっそりとぶら下がっていました。
シーンとして、空気が固まっているかのごとく感じました。
そして数少ない窓からの光に照らされて、とてもいい感じに見えました。

『この撮影者はただ者では……』
嬉しいお言葉……ありがとうございます。
でも多分…………ただ者です……(笑)
(^_^;)
魚版…

京都の萬福寺で
大きな魚版を見ました。

これが木魚の原型だと説明を聞きました。
まだまだ知らないことが多いです。

応援ぽち
よっちんさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

私、最初は、木で彫った魚が、ぶら下がっとるわ~~
ぐらいに思って見てました(笑)

教えてもらって、あぁ……そういうものだったのか……
と初めて知りました(^_^;)

普段、何気なく見ているものでも、知らないことが
まだまだありそうです。
人生、一生勉強です(笑)
(@_@;)




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

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