2015.01.22     カテゴリ:  城・神社仏閣 

   お寺を見ていこう




お寺の写真、いきます。



先日の記事にありました『瑞龍寺』(富山県高岡市) です。




門を見上げて一枚。



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お寺……モノクロもいいかもしれません。




お寺に行くと、やたらと写真を撮ってしまいます。


全体の形も、魅力的ですが

要所要所の、造作や金物もそれぞれ魅力的です。






さて、回廊には……




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外部に面して、このように障子が連なっています。







庇はありますが……




3-301_9931_973.jpg


雨風が直接当たることもあるでしょうね……









こっちを見ると……




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柱が年代を感じさせます。

敷居と柱が取り合うところ……
木はやっぱり痩せますね……スキマがあいています。

余談ですが、私はちっとも痩せません……(>_<)


ん? 敷居溝になにやら穴が……
何かを差し込むのでしょうか……





……








門まで帰ってきました。



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門扉に装飾金物がたくさん付いています。

装飾と補強を兼ねているのかと思います。
(違っていたらスミマセン……)





門扉ということは

当然、鍵が掛かる訳で……








ずぉ~~~~ん!

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閂 (かんぬき)です。

楔みたいなものが刺さっていますね。
締めた後、抜けなくするためのものでしょうか……



……




お寺は、どこを見ても楽しめる気がします。
歴史的背景を知った上なら、なお良しですね♪ ←―自分に言っています……(笑)


まだ写真があるんで、そのうち記事を書くかもしれません。






ありがとうございました。












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このコメントは管理人のみ閲覧できます
再び訪れた思いなれる瑞龍寺・・・想えば・・・
10数年前に参拝した永平寺ですが、同じように山門
の山号を見上げた私でした。
回廊の障子の連なりもそっくりです。禅寺の素木と白い
漆喰のコントラストは美しいですね。
よく見ると、柱は長い役目を担ってきました。人と共に
にあった時間です。
最後の門扉にはずっしりと歴史を感じさせられました。
建てられた当時の装飾金物は光を反射して、さぞ綺麗
だったことでしょうね。

古い木の感じがいいですね。
歴史を感じられて…
味わいと温もりもあり…
錆びた金具も味わい深く好きですね。

こういう古い建物は釘を使ってないので
その造作は見事ですよね。
釘を使わない家具なんて大好物です。

元婚家は古い建物で欄間とか障子の桟とか造作が美しかったです。それに門塀が閂で開け閉めが面白かったですよ。


コウコさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

永平寺……回廊とかもそっくりなんですか……
知りませんでした(^_^;)

私、小さい時に一度行ったかもしれませんが何しろ記憶が……
(・_・;)
機会を作って行ってみたいです。

柱などの木部や、 金物などを見てみると長い歴史を感じます。
これは、お金をかけて作ろうと思っても作れませんよね……

長い期間があってこそ、作り出される存在感。
そして荘厳な雰囲気など……
歴史ある建物を見て回るのはいいもんですね。
(*^_^*)
carmencさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

そう……そうなんですよね。
木には温もりがありますよね~(^_^)
そしてだんだん朽ちていきますけど、それがまた歴史や風情を感じさせて好きですね。

昔は、木を加工して継手で組んでいますよね~
ある意味、高い技術です。

古い日本家屋っていうのも好きです(^_^)
手間暇かかった造作が、贅沢な感じ……
そしてなんといっても落ち着きますよね~
(*^_^*)
こんにちは

お寺の写真、モノクロで撮ると
引き締まってかっこいいですね

参考にさせていただきます。^^
bonbonnoさん、こんばんは。
コメントありがとうございま~す♪

モノクロは、見る人の想像力をかきたてるような気がします。
ドラマチックだったり、寂寥感みたいなものを感じたり……

なので、私の記事の中では、無人駅や線路をモノクロでよく撮ります。
(*^_^*)




プロフィール

WILD BOOKERS

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