2015.01.14     カテゴリ:  花と雫 

   薔薇✿ばら❀バラ✾



ようやく雨が上がったよ



雨あがりに……薔薇……




301_9147_963.jpg


小さな蕾があった。

綺麗に……そして元気に咲いてほしい……









こちらには……








301_9142_962.jpg


赤と白の花びらが……

透明な水滴を身にまとい、これまた綺麗~♪












最後は




情熱の赤……








301_9149_961.jpg


この妖艶さ……

棘があって……近寄りがたくも、美しい……







孤高の存在……











ありがとうございました。












トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
やはりバラの美しさは別格ですね☆
蕾はふっくらして可愛らしく…
赤と白が混じった花弁が紙のようにも見えて繊細な感じがします。
真紅のバラは女王かも… 
花弁が肉厚に見えますね、そして妖艶な!
バラにまとわりついた水滴が
立体的でくっきりと透明でキラキラとして美しい。
それに悲しみ?喜び?
今にもこぼれそうで涙のようです。



冬薔薇は小さめですが、それだけに凝縮した香りと
生命力を感じます。赤と白の花びらの薔薇は清純な
乙女、情熱の赤い薔薇には成熟した女性を感じます。
雫を纏った薔薇たちは瑞々しい香気を放っていますね。

スズメの写真にハッとさせられました。
実は私の場合、何度スズメを撮っても納得出来ず身近
で平凡な鳥ほど難しいと思っていました。
お写真は、背景の青空にあってこそ、茶色のズズメが
映えるという発見でした。回答を得た思いです。
有難うございます。

瑞龍寺は曹洞宗の禅寺ですね。お写真を拝見しながら
お参りさせて頂いた思いです。雪の中の荘厳な山門の
迫力、凄いですね。自然と背筋が引き締まる思いです。
回廊に誘われると空気まで違いますね。質素な中にも
高い精神を感じます。それだけに装飾の金物を見て
ハッとさせられます。作務僧が日々磨き上げた鏡の
ような廊下、塵ひとつありません。
禅堂前の魚板のお腹はすり減って、修行の歳月を想わ
せます。ここには、道元禅師のひたすらに座禅すると
する只管打座の精神が息づいています。
ご紹介頂きまして有難うございました。
carmencさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

バラは種類がたくさんあって
見ていても楽しめますね~
その中でも、真紅のバラはやはり貫禄があります。
圧倒的存在感……ですね。

雨に打たれたバラ……
その水滴は涙……でしょうか……

見る人の気持ちによって
違ったりするんでしょうね~
(*^_^*)
コウコさん、こんにちは。
コメントありがとうございま~す♪

雨に濡れたバラは、画になりますね~
その中でも、真紅のバラはさすがの貫禄です(^_^)

スズメは、今まで撮ろうと思ったことが無かったんですが、この日はとても天気が良く空気も澄んでいる感じで……
そこで空を見上げると、スズメの集団が……とても可愛く見えて、夢中で撮りました。
ちょうど陽が差して、明るいのも良かったのかもしれません。

瑞龍寺の回廊を一歩一歩、歩いていると気持ちがだんだん落ち着き、澄んでいくような気がします。
あの木製の魚……魚板っていうんですね……
恥ずかしながら知らなかったです(>_<)
調べてみると、魚のお腹が擦り減っている訳がわかりました。
教えていただきありがとうございますm(__)m
お寺って、それぞれ特徴があったりして
見て回ると、楽しいですね。
(*^_^*)
このコメントは管理人のみ閲覧できます




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

リンクフリーです。

ご連絡いただければ、こちらも
リンクさせていただきます m(__)m

※当ブログ内の写真の無断転載・無断使用は
ご遠慮ください。