2014.04.20     カテゴリ:  立山 

   雪の大谷

富山って、本当にいいところだ……
長年住んでいて、ふと思ったりする。


派手な街は無いが、
海があって、山がある。
魚や水も旨い。

富山湾は面積の割に、深さがあり
そこに立山からの栄養豊富な雪解け水が流れ込む。

『天然のいけす』……と、言われたりする。

1_5324_048_057.jpg
『雨晴海岸』


山はもちろん立山連峰だ。
県を囲むようにして連なっている。

そして、そこには『立山黒部アルペンルート』という
山岳観光ルートがあり、毎年相当な数の観光客が来る。
(今年の全線開通は4月16日)

ルートの内容はこんな感じ……
富山県中新川郡立山町から長野県大町市まで結ばれている。

IMG_3981_075.jpg


今回は、室堂のそばにある『雪の大谷』の話です。

(以下の写真は、一枚を除き去年のものだということを、断っておきます)


さぁ出発です。

まずは立山駅。ここからケーブルカーに乗ります。

2_3874_058.jpg


ケーブルカーが来ました。

4_3977_060.jpg

結構な斜度を登っていきます。 (7分程度)


そして美女平駅に到着。

5_3954_059.jpg

ここからは、高原バスに乗り換えます。
乗ること約50分。


室堂に到着しました。 (標高2450m)

6_9752_063.jpg

右側に見えるのが立山の頂上です。
登山をする場合は、ここから歩いて登ることになります。



ここで下界を見下ろすと……

7_4849_056.jpg

雲海が広がっていたりします。 (この写真だけ、つい先日撮ったものです)


それでは、雪の大谷に行きましょう。

8_9749_062.jpg

左の地図にある黄色い部分が、歩けるようになっています。(6月中旬ごろまで)


9_9754_064.jpg

こんな感じで道の真ん中に、ロープが張ってあり、
車と歩行者用に仕切られています。


少し下りの道を歩いていきます。

10_9772_067.jpg



おぉっと、高原バスが来ました。

11_9789_073.jpg



さぁ、どんどん歩いていきましょう。

山の空気は気持ちがいい……

12_9768_066.jpg



雪の壁の最高地点が見えてきました。

13_9775_069.jpg



壁の高さが一番高い所に、こんな看板があります。

14_9784_072.jpg

先日、私が行った時はこれよりも高さがありました。


振り返ってみると……

15_9778_070.jpg

雪の壁に圧倒されます。



見上げてみると……

16_9782_071.jpg

真上にある太陽が眩しい。

平野部にいるより、日差しの強さを感じる……





山って本当に気持ちがいいです。
天気が良いとなおさらですね。

ひんやりとした澄んだ空気……


思いっきり深呼吸!




真っ青な空と、白い雪……

青と白、2色の世界……

17_9756_065.jpg


余計な雑音も、一切ありません。


無音の音とでも言いましょうか……
せいぜい風の音ぐらいです。



この空気を体感してしまうと
山って本当に、いいもんだなぁ……と思ってしまうのです。



皆様、機会があれば是非一度お越しくださいませ。



他にも見所がありますので、
また紹介させていただきたいと思います。




長い内容になってしまいましたが、
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。













トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2014/04/20 09:17)

中新川郡立山町エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

ケノーベルからリンクのご案内(2014/04/20 09:25)

大町市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
こんにちは
富山県、素敵なところだと思います。
自然がまだ残っていて
海も山もあって
魅力いっぱいですね。

これ、テレビで見ました
すごいですね
迫力が違いますもの
連休には、すごい人なんでしょうね。
nao!さん。こんばんは。
コメントありがとうございます。

立山に行く道は、観光バスが多く走っていまして、
団体のお客さんが本当に多いです。

他にもいろんな所を紹介出来ればと思っています。

また訪問させてもらいます。
WILD BOOKERS様

ここで下界を見下ろすと……のお写真
雲海の描写がそれは綺麗です

見上げてみると……のお写真
構図が素晴らしいですね
太陽の眩しさ 白銀の眩しさ 感じます

青と白、2色の世界……のお写真
シンプルでいながら とても印象深く
その美が私の心にせまってきます




プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

リンクフリーです。

ご連絡いただければ、こちらも
リンクさせていただきます m(__)m

※当ブログ内の写真の無断転載・無断使用は
ご遠慮ください。