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2017.04.23     カテゴリ:  城・神社仏閣 

   背後にあるもの




神社仏閣が好きだ。

見て、その雰囲気を肌で感じれるし……被写体としても、とても魅力的。



そして、ここにある数々の仏像。

当時の人々は、どのような思いで作ったんだろうか……





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この仏像……

法隆寺の本尊であり、金堂に安置されている門外不出の国宝『釈迦三尊像』………………の、『複製品』であります。











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これは、富山県の高岡市・南砺市、そして東京藝術大学が協同した
釈迦三尊像の再現プロジェクトより製作されました。



釈迦三尊像の再現プロジェクトとは、
『東京藝術大学が法隆寺と文化庁から特別に許可を得て、釈迦三尊像の計測や金属分析などを行い、
そこで得られた高精細な3Dデータを基に3Dプリンターで原型を作成した。
これを用いて、伝統工芸高岡銅器振興協同組合の職人たちが鋳型を作り、三尊像と大光背を鋳造。
井波彫刻協同組合の彫刻師たちが、1tの重みに耐えられる木製の台座を制作した。
同大学では、鋳造した御像の造形を仕上げ、漆を塗り、傷なども再現。
1300年の経年変化による古色風に表面処理を施した。
門外不出の国宝 法隆寺釈迦三尊像。最新研究成果と、職人の経験と感性が相互に補い合い、
より高いレベルでの歴史的資産の再現につながった。』

「トヤマジャストナウ」ページより抜粋












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まぁでも、本物そっくりとはいえ複製品……ですが、今回のこれは一つ良い点がありまして……

本物を法隆寺に見に行っても、正面からだけの拝観となり、決して裏は見れないんですが、
これは、本物と同じ仕上げの裏面を見ることが出来るんです!




では、背後に回ってみましょう。 ドキドキ……(*^_^*)










じゃ~~ん!


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ん?……真ん中に、色が違う四角い部分がある。









よく見てみると……




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あ、小さい字がたくさん並んでる!



読んでみると……

ん~~ふむふむ……ほぅ……なるほど…………………………さっぱりわからんわ(爆)








意味をググってみた……(笑)





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この銘文……『光背銘』といいまして、造像の由来が書いてあるらしいです。

文字面33.9cm四方に、196字を14行、各行14字で鏨彫りしてあります。


内容は……
『推古天皇29年(621年)12月、聖徳太子の生母・穴穂部間人皇女が亡くなった。
翌年正月、太子と太子の妃・膳部菩岐々美郎女(膳夫人)がともに病気になったため、
膳夫人・王子・諸臣は、太子等身の釈迦像の造像を発願し、病気平癒を願った。
しかし、同年2月21日に膳夫人が、翌22日には太子が亡くなり、
推古天皇31年(623年)に釈迦三尊像を仏師の鞍作止利に造らせた。』

Wikipediaより抜粋


こういった歴史的背景を知った上で拝観するのも、大事なことですよね (*^_^*) ←普段、あまり調べない人(笑)







ありがとうございました。

2017.04.19     カテゴリ:   

   花咲く季節




天気のいい日は、やたら気温が上がったりして、暑いくらいですね。

でも、風はとっても爽やかだったり……いい季節になってきました。



……




車に乗って出かけると、いろんな花に出会えたりする……





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チューリップが咲いてた。

陽光を浴びて、気持ちよさそうだ。











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蘭……迫ってくるような迫力があるな……(^_^;)











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小手毬 (コデマリ)……ちっちゃい花が集まって咲いてる。








あ、こっちにも……





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あ~~やっぱり明るいほうがいいな♪

うん、可愛い花だ。









春……いろんな花が咲き始め、動物たちも活動的になり……



あっ、蝶々!?









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と、思ったら……花だった……










ありがとうございました。

2017.04.15     カテゴリ:  お酒 

   カロリーなんて気にせずいこう!(笑)




ワタクシ……若い頃と同じ食生活をしてると、太るお年頃です(爆)
外食しても、カロリーとかをつい気にしちゃう……(・_・;)




しか~~し!!!

飲みに行くときだけは、カロリーとかは一切気にしない!(笑)
そうでなきゃ、美味しくないもんね (^_^;)



てなわけで、先日飲みに行ってきたお話を一つ。
お店は、富山駅前にある居酒屋『ヤットルゾー五條』です。


軽いノリの店名に、ちょっと不安がありましたが、
いざ店に入ってみると、その不安を見事に払拭してくれまして、喜んで写真を撮ってきた次第です。



それでは、ちょっと長い記事になりますが、宜しくお願いいたします。

今回の写真、コンデジとスマホで撮影したので、ホワイトバランスや画質がちょっとアレですが、ご容赦願いますm(__)m



……








まずはこれ!




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『白エビの唐揚げ』で~~す。

塩味が効いてて美味いです。











で、次は……




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『バイ貝の刺身』~~♪

これ好きなんで、外せません……どこ行っても頼んじゃいます。
コリコリした食感がいいですよね。











刺身が続きます。




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はいこれ!……『カワハギの刺身』です~~

弾力のある食感が良いですね~~
そして、右にあるドロッっとしてるのが『肝』です。







この肝をどうするのかというと……





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こんなふうに、醤油に和えて……そう『肝醤油』にしていただきます。

まったりとまろやかで、とても美味いです~~











どんどんいきます。




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『ホタルイカの昆布締め』です。

昆布の旨味がしみてて美味しいんです。






一人あたりの昆布消費量が全国トップクラスの富山。

昆布を生産してないのに、何故そんなに昆布を食べる(使う)のか……
これには歴史的背景があるのですが、ここでは割愛します (^_^;)


富山県民は、小さい頃から昆布には慣れ親しんで育ちます。

刺身の昆布締め……かまぼこには昆布が巻いてあり……
おにぎりには、とろろ昆布がまぶしてあります。


そして子供たちが成長すると……
いつしかそれが全国共通ではないことに気づき、愕然とします(笑)










と、ここで一つのメニューに目がいきました。

これは注文するしかない……







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『白エビの昆布焼き』です~~これは初めて見ました (^_^;)

小さい卓上コンロ(飛騨コンロ)に、赤々と燃える炭が入っています。
そして網の上に昆布が敷いてあって、その上に白エビが……


おぉ、これ美味いわ~~昆布・塩味……そしてこの香ばしさ ♡










よし、次はこれだ。




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『カキの昆布焼き』 (@o@;)

一つ食べてみると…………うおぉ、これ美味えええ~~~~\(◎o◎)/
私、カキは普段あまり好んで食べないんですが、これは半端なく美味いです!

昆布とカキ……絶妙だわ~~ ちょっと感動♡


あ、敷いてある昆布も食べてみたんですが、これまたカキの旨味がしみこんでて最高!
どんだけ酒飲まなきゃならないんだよっ……って感じ(笑)










よし、まだいくぞ……




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今度は『白子の昆布焼き』です~~

白子は好き嫌いがあると思いますが、これまたトロッっとして美味しいです。




……







さらにメニューを見て……

んっ……これは食べなくては!!!






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『本ズワイガニの刺身』です (*^_^*)

まず身を剥き出しにして、冷水に少しつけます。
そうすると、こんな感じに『花が咲く』状態になります。










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醤油をつけて、いただくと……

口の中で、溶けていきました +゚。*(*´∀`*)*。゚+ シアワセ♡









ここで、ちょっと温かいものでも……と思い、






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『おでん』………選んだ具は『すす竹』『糸こんにゃく』です。



はぁ~~体も温まり、お腹も一杯になりました。

『ごちそうさまでした~~』




店を出て歩きます。



……








あっ、あそこにテーブルとイスがある……ちょっと休憩しよう。




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ふぅ……夜風が気持ちいいわぁ……








気づいたら、テーブルの上には、




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こんなものが……カロリー高そうだな、オイ (・_・;)
うっ、いかんいかん……今日はそんなこと気にせずいくんだった。


うん、明日からだ!……明日から摂生しよう。




でも、きっと……

明日になっても『明日から』って………以下、無限ループ…(爆)








最後まで見ていただき、ありがとうございました m(_ _)m

2017.04.11     カテゴリ:  お出かけ 

   遙か古代に思いを馳せる





数多くの謎を持ち、今もなお人々を魅了し続ける古代エジプト文明……




……





3月のことなのですが、
こちら富山にて『黄金のファラオと大ピラミッド展』が開催されました。


どんな内容かというと……
『はるか4500年前、古代エジプトにピラミッドが建造された大いなる時代の至宝の数々。
世界一のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館から、
ツタンカーメン王の黄金のマスクと並ぶ3大黄金マスクの一つ「アメンエムオペト王の黄金のマスク」や
「クフ王の銘が入った彫像」、美しく壮麗な「彩色木棺」など、
監修者の吉村作治氏が18万点の収蔵品から選び抜いた100点余りを展示します。』

公式ページより抜粋



そうなんです……普段は国立カイロ博物館にある、本物の収蔵品が見れるのです。
よくぞ、こんなド田舎の富山に来てくれた!これを逃すと、もう一生見れないと思うので行ってきました。




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ここから入って行きます。











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通路にこんな写真がありました。

これは『ギザの3大ピラミッド』ですね。
写真、右奥から順に『クフ王、カフラー王、メンカウラー王』のものです。


この写真では小さく見えますが、奥にあるクフ王のピラミッドが一番大きく、完成時の高さは146.59m(現在は138.74m)です。
そして、14世紀にリンカン大聖堂が完成するまで世界で最も高い建造物だったそうです。


……



さて、この先の部屋に入ると、数々のものが展示してあるんですが、

スミマセン!……そう、全て撮影禁止なんです!!!(>_<) まぁ、わかってたんだけどさ……記事、どーすんだよ (・_・;)





……












そんなわけで、



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展示スペースから出てくると、売店がありました。 展開、早っ (^_^;)

いろんなものがあります……あぁ、あれもいいなぁ~~おぉ、これもいい……




……










そして夜、自宅……







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『ネフェルティティ』です。

『アクエンアテン王』の第一王妃で、『ツタンカーメン』の義母になります。











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『ツタンカーメン』の棺です。

実はこれ……ちゃんと蓋を開けることができるんです。




中はどうなっているかというと……











じゃ~~~~ん!



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ちゃんとミイラが入ってます~~(笑)

包帯が巻かれていて、少し汚れもつけてあるようです……いやぁ、無駄に出来がいいわ~~ヽ(≧∀≦)ノ こんなん大好き~~










アップで見てみると……





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う~~む……やっつけ感がないところに好感が持てる(笑)








そしてこれ、閉めたとき蓋が磁石でくっつくんで、





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こうして立てておくことも出来ます (^_^;)











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以前発売された雑誌……エジプトの特集が載ってました。
表紙に写ってるのが、『ネフェルティティ』です……顔のシュッとしてる感じがいいですね~~

その横に、先ほどの写真にあった『ネフェルティティ』……これボールペンです。

ツタンカーメンの棺……大きさは、11cmぐらいです。






紀元前3000年頃から、紀元前30年頃までの約3000年間……途方もない年数にまたがり繁栄した古代エジプト文明。

ここに展示してあった、いろんな像や装飾品、他いろいろ……
よくぞそんな昔に作ったたものだと感心するとともに、ここまできれいに現存してるなんて……(;゜0゜) スゲェ~~





……













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『ヒエログリフ』……古代エジプトで使われていた文字だ。
ロゼッタストーンが解読されたことにより、現在ではヒエログリフも読めるようになっています。

古代エジプト文明……考えただけで、ワクワクドキドキしますね~~



では、今夜はヒエログリフ入りのショットグラスで、お酒でもいただくとしますか……









ありがとうございました。

2017.04.07     カテゴリ:   

   新たな気持ちで……




暖かい季節になってきました。

これからいろんな花が咲いていくんでしょうね~~


……



ある日のこと。

カメラバッグを肩に担ぎながら歩いていると……






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あ、花が咲いてる……梅と菜の花だ。

久しぶりに花を撮ってみよう♪












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群生してるんで、黄色の世界になったよ……うん、春だなぁ~~(*^_^*)












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ちょっと、うつむき加減に咲いてる……可愛くて上品なイメージだ。













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つぼみがポツン……





……













あっ!




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つぼみ、徐々に開き始めてるよ。
春、いろんな花が……新たな命がどんどん芽生えてくる。



4月になった……環境がガラッと変わった人もいるだろう。

新しい生活……これまで、いろいろあったかもしれないけど、
一旦気持ちをリセットして、新たな気持ちでスタートするのに良い季節だ。



さあ……顔を上げ、前を向いて笑顔でいこうよ………ね (*^_^*)











ありがとうございました。


プロフィール

WILD BOOKERS

Author:WILD BOOKERS
富山県在住。
カメラと酒とミステリー、
ときどきロードバイクという
日々を過ごしています。

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